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Fallen Angels by Nuno Bettencourt / フォールン・エンジェルズ by ヌーノ・ベッテンコート

013Nuno.jpg



Schizophonic 収録。

当時のインタビューで、
「既にレコーディングを終えてるのに、似たような曲がリリースされて
 フラストレーションが溜まったよ。」
って答えてたのは、この曲の事を指してたのかなぁと思ってます。

ループを使用してたり、R&B(?)とロックが接近したような曲調とか。
当時こういうサウンドが出現しつつあった時代だったように思います。

エレクトリック・シタールを使用したりとか
かなりの実験精神が見受けられる曲ですね。
ベースもずーっと同じフレーズだったり。

グルーヴにまかせっきりになるのでは無く
そこに良メロを乗せてくるのがNuno!
(何度も同じ事書いてる気もしますが・・・)

この曲あんまり人気無いのかなぁ?
私すごく好きなんですけど。





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Gravity by Nuno Bettencourt / グラヴィティ by ヌーノ・ベッテンコート

002Nuno.jpg


ソロアルバム Schizophonic 収録。



Nunoのソロ以降の活動の中でも、随一の人気を誇る楽曲かと思います。
みなさんも好きですよね?
私ももちろん大好きです。

スキゾツアーの名古屋公演。
Nunoが喉を痛めてしまい、開演が危ぶまれるなか
1時間押しで始まりました。
異様な雰囲気の中、一発目がコレ。

ほんとヤバかった。

スタンディングの前方4~5列目辺りに陣取ってましたが
リズムと共に揺れる観客の皆に、半ば強制的に体を動かされ
ファンキーなリズムの海に飲み込まれてしまいました。
大げさじゃなく、人生変わった瞬間だと思います。

もちろん事前にスキゾ聴いて予習はしてきてましたし、
EXTREMEも聴いてはいました。
しかし、その真の魅力に気付かされたのは
この時のLiveに行った事からなのです。
このLiveが、これまでの人生で最高のLiveです。

この時の強烈な体験を再び求めて、
私は未だに、NunoのLiveへ足を運ぶのです。


CDでは、声に強烈なエフェクトをかけたりとか、
ドラムループ使ったりとか、
Nunoの実験的な探究心も見えます。
ギターソロの最後のスキッピング部分、
5音サイクルを32分音符で弾いてるので、
ちょっと違和感感じますよね。
スピードはそれ程でもないので
簡単にコピーできそうですが
ここまで粒キレイに整えて、
なおかつリズムもバッチリに弾くのは激ムズだと思います。
小技がピリリと効いてるぜ。
さすがNuno。




Every Diamond by Nuno Bettencourt

エヴリィ・ダイアモンド by ヌーノ・ベッテンコート

まずは動画どうぞ~。



結構前に音源は耳にしてたんですが、
改めて調べてみると、正確な情報が分かりませんでした。
どうやらRui Veloso と言う
ポルトガルのアーティストのトリビュート盤(?)の楽曲みたいです。

昔はオリジナルだと思って聴いてたけど
状況から察するにカバーなのかな?
ギターだけでなく、ヴォーカルもNunoが担当してる所がポイント。
楽曲的には桂曲ってレベルでしょうか。

録音環境のせい?か、予算の都合?なのか分かりませんが
ギターソロのトーンが若干安っぽく感じます。
明らかに音細いよね?

Swollen Princess by Nuno Bettencourt

スォールン・プリンセス by ヌーノ・ベッテンコート

ソロアルバム Schizophonic 収録。

ネットの大海を漂流してたら、観た事のない動画を発見したのでご紹介。
動画どうぞ~。



スタジオでのリハーサル風景ですね。
音質が結構良くて嬉しい!
Nunoはがなるような唄い方で
そりゃ喉痛めるわ・・・
って思いました。
エモくてカッコいいんですけどね。

リハスタということで、モニターしやすいのか
(ヘッドホンしてるし)
リスボンでのLiveなんかと違って
演奏がタイトに感じます。
このテイク結構好きだなぁ。

CDのテイクだと、ギターのトーンが
若干暴れ気味で、パンクテイスト溢れる楽曲と合わさって
なんともいい感じです。
こういうの若いコ好きやろ?
今の若いコらNuno聴いてよ!
ギターキッズがんばれ!

リフも文句無しにカッコいいですが、
この曲はコード進行がイイんですよね。
Bメロのクリシェも最高だし、
(私クリシェ大好き)
その後のサビときたらもう!
Ⅰ→Ⅴ→Ⅵm→Ⅳ→
Ⅰ→Ⅵ♭
  ↑
このⅥ♭イイ!
歌詞で言うと
I prefer it back inside
の部分です。
ダイアトニック外して、色をつけてるんですよね。

更に、その後の
Ⅰ→Ⅴ→Ⅵm→Ⅳ→
Ⅱ→Ⅱ♭
   ↑
このⅡ♭もイイ!
歌詞では
I've just heard life is a fatal disease
の部分になります。
CDだと次の曲になるCraveでも出てきますが
Nunoの大胆なクロマチック進行が私は好きです。
もちろんメロもキャッチー!

ギターソロの速弾きですが、
このルートだけ動いていくパターンはNunoの十八番ですね!
かっこいい!

やっぱり何より、曲がイイよね。
Nunoの作曲能力に乾杯。



Got To Have You by Nuno Bettencourt

ガット・トゥ・ハヴ・ユー by ヌーノ・ベッテンコート

ソロアルバム Schizophonic 収録。
動画こちら~。



スキゾに関しては、捨て曲無しなので
どの曲からいこうか迷いましたが
コレからいきます。

動画の音源はケツが切れちゃってます。
フルで聴きたい方はCD買いましょう。
買って損は無いアルバムです!

アルバム全体を通して、
Nunoの色んな想いが伝わってきます。
この曲はスージーへの想いを綴った曲
って事で合ってますよね?
(他の女にあてた曲ならマズいですしw)
暖かくて優しい曲。

ギターは左右ダブルで、音の厚みが心地いいです。
冒頭のリフは、コード内のルート音だけを移動させていくんですが
こういったアイディアは、バンドでオリジナル曲を作る時に
めっちゃ参考にさせてもらいました。

でも、その上に乗せるメロがね・・・。
真似のできないセンスがNunoにはあるからね・・・。
文句無しの美メロだと思います。
なおかつエモい。
最高。




プロフィール

にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
Twitterやってます
@nyaro111

ギターも弾きます。
機材について書く事も!

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