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Effects Of Nuno / ヌーノのエフェクターについて

001Nuno-gear.jpg

以前アンプについて書きましたが、
今回はNunoのエフェクターについて書いてみたいと思います。


Distortion
 Pro Co RAT
 Pro Co RAT2

Noise Gate
 Boss NF-1

Phaser
 MXR Phase90

Digital Delay
 Boss DD-3

Equalizer
 Boss GE-7

Octaver
 Boss OC-2

Chorus
 Boss CE-2

Line Selector
 Boss LS-2

Multi
 Boss ME-5
 Boss GT-8


とりあえず、分かるだけバーッと挙げてみました。

ちなみにシールドはPro Coの物を愛用してます(私の記憶が正しければ)
いつだったかの来日公演で、プロコのシールドが無くて
代用のシールドで演奏したらしいですが
「自分のサウンドが、ずっと薄い膜に覆われたようだったよ。あれは悪夢だった。」
ってコメントしてたように記憶してるので
シールドもかなりコダワリがあると思います。

ピックに関しては、ティアドロップのヘヴィです。
Liveで本人使用のピックをGetしました。
MWの時だったと思います。
感動しました。

・・・。
関係無いですね。


エフェクターの話に戻ります。

RATに関しては、実際に弾いて音を出した事が無いので分かりません。
が、PODなんかで似たようなタイプを使った印象だと
これカマすと、ピークがNunoの好きなあの帯域に寄る感じがするので
そこを気に入って、ずっと足元に組み込んであるんだと思います。
一説にはずっとONになってるとか。
ラインセレクターを使ってる点を考慮すると、
確かに歪み用アンプにセットで常時使用してる可能性高いです。

ノイズゲートは、予想ですが
アンプのホワイトノイズ対策じゃないかと。

フェイザーはソロで、結構よくカマしてます。
Something About You のソロとか分かりやすいかな。

ディレイは、He Man Woman Hater のイントロ。
Am I Ever Gonna Change 割と全編に渡って。
Leave Me Alone のホーンみたいな音。
結構多彩な使い方してますね。

イコライザーは素直に、トーンの補正に使っていると思いますが・・・。
詳しい情報持って無いです。
ブースターで使ってるって事は無いと思うんだよなぁ。

オクターヴァーはWaiting for the Punchline(隠しトラックのアレです)
で、ほぼ全編に渡ってカマしてます。
So'kのソロでも使ってます。

コーラスは、Something About You のクリーン部分とか
Unconditionally のクリーン部分で使用してます。

ラインセレクターは、アンプの切り替え用かな?
クリーンと歪みで、アンプ分けてるはずだし。

マルチは昔ME-5で、今現在GT-8ですね。
用途なんですが、私が思うにフランジャーしか使ってません(これは結構自信ある)。
単体のフランジャーを使わない理由・・・やっぱ音違うからですかね?
(※3/27修正)
あ!There Is No Godのイントロのトレモロも、
もしかしたらマルチでやってる可能性ありますね。


ご覧の通り、Bossだらけなんですけど
いわゆる「Boss音」にならずに
個性的なサウンドを鳴らせるのは流石の一言。


001Nuno-gear2.jpg

さて、こちらの写真なんですけど、
GT-8使用してるので、2005年以降のセッティングだと思います。
セットリストを頑張って解読したところ、
Satellite Party時代のようです。
残念ながら、私Satellite Party殆ど聴いてませんので
あくまで予想になりますが、
楽曲に不必要なコンパクトが撤去されて
これらだけが残ったのではないかと思います。
Nunoの場合、ローディが踏み変えしてるとは思えないので。
でもRATは・・・なんで足元にあるんだろ?
アンプ1台でやってたのかな?LS-2無いし。
そうだとすると、アンプをクランチセッティングにして
手元のVol絞ってクリーン、RATをONでディストーション?
ありえる・・・。


Nunoのエフェクターに関して、
より正確な情報お持ちの方は、お知らせ頂けたら助かります。


3/27 追記
マルチの件。
マルチでMIDI操作してるらしいです。
ADA MP-1もNB KINGも、MIDI対応ですね。
言われてみれば納得。
これは盲点でした。




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Washburn N4CV

ワッシュバーン N4CV

NAMM Show で、新しいN4が発表されたみたいです。
指板がカーボンファイバーで
ステンレスのフレットだそうです。

N4CV.jpg


どんな音の違いがあるんでしょうね。
気になります。

Amplifier Of Nuno / ヌーノのアンプについて

たまには機材についても触れてみましょう。
と言う訳でアンプのお話。
今、手元に資料が無いので、グーグル先生に頼るしか無いんですが
結局知ってるような情報しか出てこなかった・・・。
なので、記憶を元にすると

001Nuno-gear.jpg

ADA MP-1+McIntosh 2100 (1st)

Marshall (2nd) ←ここあんまり自信ない
↓       デカダンスのPVだとメサブギのキャビだし・・・
Soldano (3rd)

Vibroverb (4th)

色々 (スキゾ) ←曲によってレコーディング環境が違う為

Hughes & Kettner Triamp Mk1 (MW 1st)

Marshall (MW 2nd)

Marshall (Population 1)

Marshall (Dramagods)

Randall NB KING 100 (5th)

001Nuno-gear3.jpg


こんな流れですかね。
ってか、分からんトコ全部マーシャルにしてしまった・・・。
マーシャル使用時は、RATをカマしてる確率高し。
マーシャルの細かい型番までは分かりません。
あんまり詳しくないんです・・・。
詳しい方!是非教えてください!
間違いあったらドンドン指摘してください!
このNunoのアンプ情報は、個人的にも興味あるので。


私もバンドやってたんで頑張ってアンプ買ったんですけど
時期的な事もあって
Hughes & Kettner のアンプを購入しました。
店頭からMk1が消えて、青く光るMk2がメインになった頃でした。
見た目はMk2のがカッコいいんですけど
NunoはMk1使ってたんですよね。
私はMk2しか弾いた事無いんで違いは分からないです・・・。

最終的にオリジナルアンプに落ち着いてますけど
今の音を聴くと、Nunoの追い求めていたトーンってのが分かりますね。
パンチラ期やストラト使用期は異質としても、
他の時期は目指してる音ってのが見える気がします。
そのどれもが共通してる辺り、
やっぱりNunoの頭の中では理想のトーンが鳴ってるんでしょう。



プロフィール

にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
Twitterやってます
@nyaro111

ギターも弾きます。
機材について書く事も!

コメント欄の書き込みへのレスや、メールフォームからのメッセージへのお返事は必ずします!(少々お時間のかかる場合もあります)

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