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Tiny Dancer by John Frusciante / タイニー・ダンサー by ジョン・フルシアンテ

JohnFrusciante.jpg



Elton John のカバー。

この動画のJohnがめっちゃ可愛い&愛くるしい!

Key忘れてしまって、「あれ?あれ???」ってなってるところに
オーディエンスの「始まりはFから!」の声。
「んなわきゃねぇって」と言いながら弾いてみると・・・。
「ホントだ!Fじゃん(照)」とJohn。
ホント可愛いw

そして唄いだすと・・・。
みんな大合唱!
オーディエンスに「みんな唄うの早いってw半分過ぎた位から唄ってよw」。
このライヴめっちゃ楽しそうw

演奏始めると弦切れちゃうアクシデント!
それにも関わらず、演奏続行。
マジかっこいい。





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My Hero by Foo Fighters / マイ・ヒーロー by フー・ファイターズ

FooFighters.jpg



Colour & the Shape 収録。
元Nirvanaのドラマー Dave Grohl 率いる
Foo Fighters の2ndですね。

いかにもアメリカンな、ビッグスケールのサウンド。
ひたすら前向きで、力強い感じ。
普通の人間がヒーローなんだぜ!
っていうメッセージが、強く心に響きます。

このPVは長回しのワンカットで、
火事のアパートの中に残された人達を
一人の男性が救出に向かう場面を追っています。
その途中に、メンバーがどんどん移動しながら
演奏をしてるシーンを挟んでるんですが
裏での移動大変そうだなーって思いました(小並感)。
犬にまで目線入ってるの面白いですねw





Use Somebody by Kings Of Leon / ユーズ・サムバディ by キングス・オブ・レオン

KingsOfLeon.jpg



テネシー出身のロックバンド。

日本ではあまりウケがよろしくないようですが
アメリカやイギリスでは非常に人気があります。
曲を聴いて分かる通り、
グルタミン酸の旨みじゃなくて、イノシン酸の旨みと言いますか・・・。
日本人にはスッと入ってきにくいサウンドなんですかね。

そんないかにも大陸的な、
デッカいスケールの音を鳴らしてます。
広大な土地で暮らして、肉食ってないと
こういう音は出せないのかなぁ~。

ハスキーなヴォーカルもカッコいいですよね。
ウォーオーォーのコーラスめっちゃイイと思います。







Seven Nation Army by The White Stripes / セブン・ネイション・アーミー by ザ・ホワイト・ストライプス

WhiteStripes.jpg



デトロイト出身のガレージロックバンド。
イメージカラーを赤・白・黒と定めて、
衣装やジャケットを統一する等、戦略的でオシャレな一面も。

ドラムのメグと、ギターヴォーカルのジャックの
たった二人っていう超シンプルな構成。
それなのに、めちゃくちゃスケールのデカいサウンドを鳴らすんですよね。

この曲では、大別するとたった2つのリフだけで構成されてます。
なのに、ここまでリスナーの心を鷲づかみにするとは!
ブルージーでプリミティヴな響きがたまらんです。
ほとんど出尽くした感のあるギターリフですが、
ここまでシンプルかつ印象的なリフを2000年代に生み出せたのは奇跡だと思います。

Liveの方が圧倒的にカッコいいので、
Live動画も貼っておきます。



フルアコに厚紙(?)を貼ったギターで、
恐らく単独で鳴らしたら私にはショボく感じてしまうようなトーンだと思うんですけど、
これがもう曲に超マッチしてます!
これにファズをカマしたトーンも、
めっちゃアグレッシヴでイケてる音なんだよなぁ。

ジャックの事を、ジミー・ペイジが絶賛したって言うのも頷けます。
確かにストライプス聴いていくと、
ZEPとの共通点を発見することがままありますし。

てなワケで、ジミーと共演したGet Loudの映像もおまけで。







You Know You're Right by Nirvana / ユー・ノウ・ユアー・ライト by ニルヴァーナ

Nirvana.jpg



カートの死後発表された悲痛な名曲。
ニルヴァーナ最後のセッションで録音されたんですよね。
カートにはもっと生きていて欲しかった・・・。

ニルヴァーナの楽曲には、
心臓をキューッと締め付けられるような
なんとも言えない気持ちにさせられます。
特にIn Utero。
そして本当ならば4枚目に収録されるはずだった
この曲は、特にカートの苦悩、痛み、不安など
その後の自殺に至る匂いが充満してます。
歌詞からは、ものすごく生きたがってる様が汲み取れるのに・・・。

陰鬱な雰囲気が漂っていますが、
曲自体はキャッチーさを失っていないあたり、
さすがにカートの天才的な作曲能力を感じないではいられません。
Aメロでのニュアンスに富んだヴォーカル、
一転してエモーショナルな「Pain~」のサビ。
静と動がめちゃくちゃ効果的。
Liveでこれを聴きたかったよ・・・。


一応ギターなんかについても少し。
イントロのキンキンした金属音っぽいギターは
YGか、Guitar Breakerではナットとペグの間の弦を弾いている
って書いてあったんですけど、
それでこんなにちゃんとしたピッチ取れるのかなぁ?
ハーモニクス説もあるようです。
サビのディストーションは、思いっきりDS-2ですね。
ちょっとクセがあって自分は苦手なんですが、
カートが使うとめっちゃカッコよく聴こえる。
サウンドメイクのセンスも抜群ですね。





プロフィール

にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
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@nyaro111

ギターも弾きます。
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