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Paint The Town Red by Mourning Widows / ペイント・ザ・タウン・レッド by モーニング・ウィドウズ

MW3.jpg



Mourning Widows 収録。

All Automatic からこの曲の流れ最高です。
Bメロが美しい。
サビもNunoらしいキャッチーなメロ。
ドラムもヌーノが叩いてるんですよね。
何やらせても上手すぎだわ。

リフ結構難しいです。
ハンマリングの粒しっかり揃えないとダサくなります。
もちろんリズムもタイトに。
アウトロでMean Streetのイントロっぽいアレやってます。


マンジーニドラムの貴重なLive動画も。







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No Regrets by Mourning Widows / ノー・リグレッツ by モーニング・ウィドウズ

MW2.jpg

MW 2nd アルバム Furnished Souls For Rent 収録。



非常にレアな短髪Nunoです。
このLive映像、音ズレ酷いですが
プレイの質は高いです。

ド頭のNunoの弾き姿見ると
Funkの肝である
(と私が勝手に考えている)
「腰の入ったグルーヴ」
が分かりやすく表現されています。

以前も書きましたが、
Nunoの作り出すグルーヴに
オーディエンスは
自然と体を揺らされてしまうんです。

しかし、
Mourning Widows は
ヘヴィ&ダークな中に
そこはかとなく美しさを感じますな。




Space by Mourning Widows / スペース by モーニング・ウィドウズ

MW.jpg


MW 2nd アルバム Furnished Souls For Rent 収録。



ギターと歌が寄り添うように
始まるこの曲。
このアルバムの雰囲気と同一の
ヘヴィな楽曲ですが
そんな中でもキラキラした光を感じます。

4:08以降のアルペジオを含めた
アウトロが美しい!
Nunoのファルセットもキレイ!
一時期、Bootでこの曲のアウトロを
延々繰り返し聴いてました。
ホント綺麗。

この曲の間奏の8分のブラッシング、
何気に難しいんじゃないでしょうか?
素人はついついツッコミ気味に弾いてしまうと思います。
Nunoのコピーで難しいのはやっぱりリズム!



Get Down Make Love by Mourning Widows

ゲット・ダウン・メイク・ラヴ by モーニング・ウィドウズ

公式盤のリリース無し。
ドラムが Mike Mangini のロンドンLiveです。
こんな貴重な映像が簡単に観られるYoutube万歳。



これQueenの曲だったんですね。
ついさっき知りました。
Queenは有名曲しか聴いてないんです。
ごめんなさい。


Nuno流にFunkyにアレンジされております。
マンジーニのドラム効いてる!
ドノヴァンもがんばってる!
Queenの方は、これよりストレートな感じのリズムだけど
やっぱNunoはこれくらいハネてないとね!

サビなんですけど、オリジナルは
そこまでとは場面転換して、バツーンと開けた感じがして
いい具合なんですけど
MW版は、なんだかうまい事開いてない感じ。
なんとなくグシャっとしちゃってないですか?
もったいない。

マンジーニ先生のドラムソロを挟んで
Nunoのなが~いソロ。
ソロ全編に渡って、
ロングディレイかけっぱって割と珍しいのでは?
ディレイの効果で、とってもスペーシーなソロ。
Nunoの手元のアップが多くて嬉しい!
ご堪能あれ。

Furnished Souls For Rent by Mourning Widows

ファーニッシュド・ソウルズ・フォー・レント by モーニング・ウィドウズ

Mourning Widows 2nd 収録です。
曲名とアルバム名が一緒ですね。
動画どうぞ~。



あんまケチつけたくないんですけど、
このアルバムの大きな弱点として、
「音量の小ささ」があります。
ミックスの失敗か、マスタリングの失敗か分かりませんが
非常に残念です。

恐らくEXTREMEを含め、Nunoの全キャリアで
このアルバムが一番ヘヴィだと思います。
でも、ギター自体のローはそれ程でもなくて、
ベースの低音成分たっぷりって感じですね。
このアルバムはメインギターがP4だったらしく、
いつものN4を使用したサウンドと若干違います。
材の違いや、PUの違いもあり、
比較的レスポールに近いようなトーンに感じます。
あと、アルバム通してドロップD多用してます
(私の記憶が正しければ)
ご存知の通り、Nunoは基本的に半音下げなので
必然的に6弦はC#になります。
一音半下げは重いです。
この曲のアンプはマーシャルですかね?
ケトナーの音じゃない気がします。

この辺りのトーンの違いも手伝ってか、
非常にダークな空気に包まれたアルバムとなっております。
1st聴いた時に感じた色が「黒」だったんですが
その中にも、幾分かのカラフルさは感じました。
しかしこの2ndは、それ以上に「黒」を感じます。
水墨画で描かれているようなイメージと言いますか・・・。
もちろんどっちも好きです。

ま、個人的なイメージの話はこの位にして、
楽曲について語りましょう。

アルバムの一曲目を飾る曲と言う事で、
やはり外れのない、パンチの効いた楽曲です。
ヘヴィでシンプルなリフが実にガツンときます!
あと、ファンキー!!
これはLiveで音を浴びた時に、如実に違いが生まれます。
Nunoの曲はLiveで大音量で聴く事で真価を発揮します!
これは間違いないです!!
あそこまで体を突き動かされるリズム・グルーヴを
生み出せるアーティストは数少ないと思います!
是非Live行ってください!

また話が逸れましたが、この曲をただの
ヘヴィ&ファンキーで終わらせないのがNunoです。
サビのクリシェ進行に、この美メロを乗せるセンス!
特にラストのサビ(3:40辺りから)のファルセットを絡めた
メロディーのなんとキレイな事か!!

勢いだけで押し切らないNuno素敵です。


この曲でもそうですけど
エンディングでサスティン残して引っ張って、
ラストでギュイーンってスクラッチするの
Nuno大好きですよね?w




プロフィール

にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
Twitterやってます
@nyaro111

ギターも弾きます。
機材について書く事も!

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