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Rock And Roll by Led Zeppelin / ロックンロール by レッド・ツェッペリン

LedZeppelin002.jpg



Led Zeppelin Ⅳ収録。
1973年マジソンスクエアガーデンのLive。

ボンゾのラウドで低重心なドラム。
安定感抜群のジョンジーベース。
カラッカラに乾いた&枯れたジミーのギター。
楽器隊に絡みつくように唄われるパーシーのヴォーカル。
やはり何から何までゼップは最強ですな。

私が生まれる前から、こんな化け物みたいな演奏してるとか・・・。
マジでゼップは異常です。
ジミーのジャンプかっけぇ!


Listen to This, Eddie からも貼っておきます。
ボンゾまじやば。







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Celebration Day by Led Zeppelin / セレブレーション・デイ by レッド・ツェッペリン

LedZeppelin001.jpg

Led Zeppelin Ⅲ 収録。
動画どうぞ。



この曲のメインリフ、現代においても異色だと思います。
単音+コードリフ。
さすがリフマイスター。

私Zepのアルバムでは、Ⅲが一番好きです。
なんとも言えない魅力に溢れていると思います。

ある解説本によると、
このCelebration Day は
レコーディングの不手際により、
冒頭にノイズが入ってしまい、
収録が危ぶまれたそうです。
そういう事情で、Friendsとかぶってるんですね。

こんな名曲がお蔵入りにならずに
本当に良かったです。




Since I've Been Loving You by Led Zeppelin

シンス・アイヴ・ビーン・ラヴィング・ユー (貴方を愛し続けて) by レッド・ツェッペリン

前回に引き続き、Zepでいきます。
多くのZepの曲の中で、この曲が一番好きです。
動画どうぞ~。



ホント、この曲めっちゃ好きなんですよ。
それなのにですね・・・。
ペイジプラントでの来日でですね・・・。
演ってくれなかったんですよ!(泣)

後にYG(だったかな?)で、セットリスト見たんですけど
ブルースナンバーとして
この曲と Tea For One が日替わりみたいになってたんですよね。
で、名古屋公演は Tea For One が演奏されたってな訳です。

そりゃ全公演追っかける人達もいるでしょう!
でも、一公演しか見られない人もいるんですよ!!
なんで演ってくれなかったの!(号泣)

ま、今更文句言ったところで仕方ないですね。
切り替えていきます。

この曲7分以上あるんですけど
長さなんて全く感じさせないです。
Liveだともっと長くなったりもします。

ジミーのソロのミニスゥィープ最高です。

時代も時代ですから、エフェクターも大して無いし
この曲なんて、アンプ直じゃないでしょうか。
機材はマーシャル+レスポールだけで、
ヴォリューム&トーン&PUセレクター+ピッキングの手動エフェクト(?)のみ。
それだけなのに、こんなにドラマチックにプレイできるなんて・・・。




We're Gonna Groove by Led Zeppelin

ウィ・アー・ゴナ・グルーヴ by レッド・ツェッペリン

「ギターリフは全てZepがやり尽くした」とNunoが語ったと言われるZepです。
2003年に発売されたZepのDVDの、ど頭一曲目!
いきなりノックアウトされます!
とにかく観てください!



このLiveのテイクに、ギターをオーバーダビングして
アルバム CODAに収録されてるんですけど
このLive版の方が100倍カッコよく聴こえます。
っつーか、CODA聴いた時には
大して心に引っかかるような曲には感じなかったんですけど
DVDでヤられましたわ。
やべぇでしょコレ。

しかも、1970年って!!
40年以上前ですよ!!
私が生まれる前ですよ!!
どんだけ昔なんですか!!!
その時代に、こんなサウンド出してたら異常事態でしょ!!
現代のどのバンドよりもデカい音出してるっしょ!!!!!
(この「デカい」はloudってよりも、hugeって感じです。
dbで計測できる音量じゃなくて、その音の存在感のデカさです)

4人が4人とも、キ○ガイレベルですごい。
しかもこれ、モニター環境もろくに整ってない時代ですよ。
あんたらどうやって演奏してんだよ!って言うw
特にジョンジーはギターの音を、
ジミーはベースの音を、
アンプキャビが反対立ち位置の正面向いてる状態なのに
どうやって聴いてんのよ!?
しかもその間でボンゾが爆音出してんだよ!?w



私は10代から、Zepを愛聴してきましたが
その曲作りの方法論が、
現代のバンドと全く違うって気付くのに
結構な時間がかかりました。

始めは単純に「カッケー!」だけで聴いてましたけど
その内なんとなく違和感を抱くようになったんですよね。
でも、その理由がよく分からなかったんです。

作曲始めた頃から、なんとなく分かってきたんですけど
Zepは
ヴォーカルのメロディを中心にして構成
してるんじゃなくて、
4人が各々の最大限の仕事をする
って事だったんです。

分かりにくいですかね?

ある程度Zepを聴いた事ある人に
「ツェッペリンの曲口ずさんでみて」
って質問したとします。
この場合、9割以上の確率で
みんなギターリフを唄うと思います。
他のアーティストの曲を口ずさんでみてもらった場合
限りなく100%に近く、ヴォーカルパートを唄うはずです。

ここが大きな違いです!

根本から、曲作りに対する方法論が違うんです!

Zepの曲で、単純なパワーコードの移動だけで
進行していく曲ってのは無いと思います(あったとしても極少数)
超シンプルでカッコいいRock And Rollですら、
バッキングでは色々やってますから。
彼らはとにかく
リフ!リフ!!リフ!!!
で押していくのが常套手段です。
そこにヴォーカルを「乗せる」のではなく「絡めて」いきます。
ここ大事です。

あれだけ美しいメロディーを持っている
Stairway to Heaven でさえ
印象を残してる割合でいえば、冒頭のアルペジオが勝ると思います。

Zepは真似しようとしたり、超えようとしたらダメです。
あの人達は奇跡を起こし続けたんです。
相手にしない事が一番です。
ひたすらリスナーであり続けましょう。
ブートを漁る人達は、人生の送り方としてある意味正解だと思います。

以上、Zep初級者(初心者を脱しただけ)の人間の意見です。
Zepブートコレクターの皆さんには敵いません。
間違いがありましても、ご容赦ください。






プロフィール

にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
Twitterやってます
@nyaro111

ギターも弾きます。
機材について書く事も!

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