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Red Rooster by Guitar Wars (Nuno and Paul) / レッド・ルースター by ギター・ウォーズ (ヌーノ・ベッテンコート & ポール・ギルバート)

今回は Guitar Wars から。
Red Rooster っていう Paul Gilbert の楽曲です。
動画どうぞ~。



Guitar Wars では曲毎にメンバー構成が違ってて
それが楽しみの一つでもあったんですが
この曲では下記のようになってました。

Gt. Paul Gilbert
Gt. Mike Szuter
Ba. John Paul Jones
Hp. Steve Hackett
Dr. Nuno Bettencourt

コレ、全ての面子について知識があったら
とんでもない組み合わせだって理解していただけますよね?
しかも、最後の行。
表記間違いじゃないです。
ドラムです。
Nunoがドラムです。
ヌードラです。

この曲での、Nunoのドラムプレイ最高過ぎ!
音の厚さと重さ、そしてグルーヴ!
もっとLiveでNunoのドラム観たいです。

Guitar Wars のドラムは
Pat Mastelotto と言う、
元King Crimson のドラマーが叩いてたんですけど、
PatよりNunoの方が断然イイ!
自分でこれだけドラム叩けるなら、そりゃPatに対して不満も溜まるわ。
(Nunoは、のちのインタビューで、
この時のPat Mastelotto についてボロクソに言ってましたw)

他のメンバーも、ソロ回ししてるんですけど
みんな強力です!
またこんな豪華企画ライヴ観てみたいものですね。




Mr. Crowley by Ozzy Osbourne with Randy Rhoads / ミスター・クロウリー by オジー・オズボーン with ランディ・ローズ

RandyRhoads.jpg


Ozzyの1stソロアルバム
Blizzard of Ozz に収録されてます。
そのCD音源をチョイスしました。
どうぞ。



10代でこのアルバム買ってましたが、
この曲はあんまりピンと来ませんでした。
I Don't Know とかCrazy Train の方が断然分かりやすいじゃないですか。
でも、齢を重ねるにつれて、
クロウリーが名曲だって言われてる理由が分かってきたんですよね。
同時にRandy が天才だと言われる理由も。

オジーバンドのオーディションで、チューニングしただけで
「合格!」って言われたってエピソードもスゴイ。

いかにもオジーらしいダークな曲ですが、
ランディのプレイが様々な色を加えてくれています。
この曲はギターソロが2回出てきます。
そのどちらも素晴らしい出来です。
リズムが若干突っ込み気味なきらいがありますが、
そんなの関係無いです。
当時のロックギタリストは、誰もこんなフレージングしてないですからね。
相当衝撃的だったんだと思います。

その後2ndアルバムをリリースして
さぁ、これから!
って時に、飛行機事故で亡くなってしまうんですよね・・・。
悲しいです。

さて、動画もうひとつ。


Mr. Crowley by Ozzy Osbourne with Zakk Wylde



重い!
Zakk ヴァージョンも最高ですな。
プレイからRandy へのリスペクトが伝わってきます。
噛み付くようなトーンのピッキングハーモニクスたまらん!!





Washburn N4CV

ワッシュバーン N4CV

NAMM Show で、新しいN4が発表されたみたいです。
指板がカーボンファイバーで
ステンレスのフレットだそうです。

N4CV.jpg


どんな音の違いがあるんでしょうね。
気になります。

Cynical by EXTREME / シニカル by エクストリーム

ExtremeWFTP.jpg


EXTREMEの4thアルバム Waiting For The Punchline に収録。

やっとEXTREMEに触れます。
Nuno好きなのに、EXTREME以外の曲の事ばっかり書いてきました。
EXTREMEが嫌いな訳じゃないですよ!
Nunoのあまり日の当たってない部分を、一人でも多くの人に知ってもらいたくてですね
マイナーな曲から攻めてるんですよ。

いつのNunoにも、それぞれの魅力があるんですが
その中でも、私が一番好きなのは
このパンチラ期~スキゾ期です。

楽曲製作においても、プレイにおいても
この時期が最高だと思ってます。
見た目でも、金髪Nunoと言うレアな時期を挟んでますw

2nd,3rdの派手なプレイ、派手な楽曲が好きな人にとっては
パンチラは退屈なアルバムに聴こえるかもしれません。
ギターもダブル止めて、空間を生かしたプレイになってるし
楽曲もどっちかと言うと地味目です。

しかし!

私はこのアルバムこそが、EXTREMEの最高傑作だと思います。
裸のNuno、裸のEXTREMEがここにあります。
一切誤魔化しが効かない中で、
逆にバンドの魅力を最大限に引き出す事に成功していると思います。

Nunoは、このアルバムでメインアンプに
Fender Vibroverb(たしかビンテージ) を使用し
最高のギタートーンを弾き出しています。
このトーンがマジ極上!!!
「チューブアンプのツマミ、目一杯上げちゃいました!」
って感じのナチュラルオーバードライブがたまらん!
ピッキングでの、表情のつけ方も流石Nuno!
何より「アンプ直」と言う「漢(おとこ)セッティング」!
にメロメロになっちゃうギタリストの私・・・。


さて、そんな最高のアルバムの中で
まずはCynicalを挙げてみました。
動画はこちら。



グルーヴが強靭すぎるっ!!!
Nunoのプレイも、コピーしてみると分かるんですが
「シンプルなアルバム」と言いながらも
グルーヴを持続しながら細かいオブリがタップリで
めっちゃ手強いです。
でも、ほんっとこのリフめっちゃ気持ちええ!!!
楽曲の完成度も高いよ。
文句なしにカッコいい!




Risque by Cute Is What We Aim For / リスケイ by キュート・イズ・ホワット・ウィ・エイム・フォー

CuteIsWhatWeAimFor.jpg

Fun. に引き続きましてラーメンバンドのご紹介。
動画どうぞ。



バンド名長いですね。
aim が めざす,志す ってな意味なんで
私たちの目指すのは可愛くなる事
ってな感じですかね。
野郎ばっかり集まって何を言うとるんだ!w

でもサウンドを聴くと納得せざるを得ないと言うか・・・。
いかにも女の子ウケしそうな音です。
実際Liveの映像観ると、キャーキャー言われてますw



うらやましいぞ、このやろー!w
この動画だとキャーキャー言われてるだけじゃなくて
オーディエンスの合唱もすごいです。
しかも女の子ばっかりw
曲がとにかくポップ!キャッチー!

バンド一度解散してたみたいですが、近年復活した模様。
来日しないかなぁ~。
Live観てみたいなぁ。





We Are Young by Fun. ft. Janelle Monae

ウィ・アー・ヤング by ファン フィーチャリング ジャネール・モネイ

昨日、第56回グラミー賞の発表がありましたね。
Daft Punk が5部門受賞との事で。
私Daft Punk全く知らない・・・。

このFun.の曲は昨年のグラミーを受賞した曲ですね。
大ヒットしました。
動画どうぞ。



FMで聴いて好きになった曲です。
のちに調べてみるとラーメンバンドだったって言う・・・。
ラーメンバンドってのは、
Fueled by Ramen というアメリカのレコードレーベルでして
エモとかポップパンク系のバンドが主なんです。

Jimmy Eat World
Fall Out Boy
The Academy Is...
Paramore
Cute Is What We Aim For

辺りもラーメンバンドで、私も未だに愛聴しています。
ここら辺のバンドと違って、
Fun. はパンク成分が少ない感じなので
ラーメンバンドだって知ってビックリでしたわ。


この曲は、グラミー獲ったのも納得の名曲。
動画の再生回数2億回超えは半端ねぇ!

タムのみで生み出すグルーヴから始まり
ノリのいい感じなんですが、
Bメロ(ブリッジって言った方が的確かな?)での
急激なスローダウンを経てサビへ!
Liveならシンガロング必至ですね。

始まりのテンポのままなら、
きっとこのサビはここまで活きてませんよね。
どの様に楽曲製作して、このアレンジに落ち着いたのか分かりませんが
とにかく「スゴイ」の一言に尽きます。





Every Diamond by Nuno Bettencourt

エヴリィ・ダイアモンド by ヌーノ・ベッテンコート

まずは動画どうぞ~。



結構前に音源は耳にしてたんですが、
改めて調べてみると、正確な情報が分かりませんでした。
どうやらRui Veloso と言う
ポルトガルのアーティストのトリビュート盤(?)の楽曲みたいです。

昔はオリジナルだと思って聴いてたけど
状況から察するにカバーなのかな?
ギターだけでなく、ヴォーカルもNunoが担当してる所がポイント。
楽曲的には桂曲ってレベルでしょうか。

録音環境のせい?か、予算の都合?なのか分かりませんが
ギターソロのトーンが若干安っぽく感じます。
明らかに音細いよね?

GUITAR DUEL & RISE TODAY by Alter Bridge with Nuno Bettencourt

ライズ・トゥディ by アルター・ブリッジ ウィズ ヌーノ・ベッテンコート

まずは動画どうぞ~。



Alter Bridge ってバンドのギタリスト2人と
ギターバトル後に、一曲演奏してます。
察するに飛び入りで演奏する事になったんじゃないでしょうか?
恐らくPRSは借り物かと思われます。
だって、NunoがPRS弾いてるの見た事無いもん。

PRSらしい中域こんもりのトーンですが
間違い無くNunoの音です。
やっぱり最終的には両の手で音が決まるみたいです。

3:15辺りから弾いてるのは、
NunoがよくMidnight Express の前フリで弾いてるフレーズですね。
ハーモニクスまでが一連の流れみたいです。

よそのアーティストの中に混じっても
Nunoの存在感は格別です。

Sweetness by Jimmy Eat World

スゥィートネス by ジミー・イート・ワールド

「エモ」というジャンルを代表するバンドですね。
私の好みがハードロックから
エモやパワーポップ、ギターポップ辺りへと変化・拡張していく中で
非常に重要な部分を担ってくれたバンドです。
動画どうぞ。



アリゾナ出身の4人組バンドです。
レーベルから契約打ち切りされたり、
かなり苦労してきたみたいです。

この曲では、
エモのお手本とも言える静と動を活かした構成で
美しいメロディーも相まって、心を鷲づかみにされます。

歌詞に関しては、女の事を歌っているとも言われてますし
クスリの事を歌っているとも言われています。

Liveで
What a dizzy dance~
と唄われると、
「あぁ、もう終わってしまう・・・」
って悲しくなります。
夏休み最終日みたいな気持ちと言いますか。


多分2005年だったと思うんですが
名古屋クラブクアトロの来日公演行きました。
早めの整理番号で、後方一段上がったところの
椅子席をゲットする事ができました。
椅子は一段上の最前のみなので、かなり貴重です。

ライヴ終わった後、動けなくなったのは
初めての体験でした。
椅子席でよかったです。
立ち見だったら、へたり込んでたと思います。
それ位良い内容のLiveでした。
このLiveは、私の人生の中で3本の指に入るLiveです。

この感覚は自分だけなのかなぁ?
と思ってたら、メンバーもブログか何かで
「今夜のLiveは良かった。」
ってコメントしてて、
こういう感覚は共有できるものなんだな
って初めて実感しました。
(その後、自分のバンドでこの感覚を求めて苦労するんですが・・・)

ハードロック中心に聴いてきた私にとって
技術以外の何かが大事
と気付くきっかけをくれたバンドです。




Dying For You by Mest

ダイイング・フォー・ユー by メスト

パワーポップとかポップパンクに分類される感じですね。
とってもキャッチーです。
動画どぞー。



シカゴ出身のバンドだそうです。
他の曲知らないんですけど
この曲飛びぬけてイイ出来だと思います。
iPhoneにも入ってますけど、ヘビロテです。

こういう曲が書きたかった!
非の打ち所の無いポップソング!




プロフィール

にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
Twitterやってます
@nyaro111

ギターも弾きます。
機材について書く事も!

コメント欄の書き込みへのレスや、メールフォームからのメッセージへのお返事は必ずします!(少々お時間のかかる場合もあります)

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