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Diary Of A Madman (Randy Rhoads Remembered) by Nuno Bettencourt @ NAMM Show 2014 / ダイアリー・オブ・ア・マッドマン by ヌーノ・ベッテンコート

randyrhoadsremembered2014.jpg

先日カリフォルニアで行われた
NAMM Show 2014 にて、
Randy Rhoads Remembered と言う企画Liveがあったようです。

最新のNunoの姿です!



Nunoのプレイキレッキレ!
N4はフレイムメイプルトップのメイプル指板ですね。
アンプはマーシャル。

この曲何!?
って調べた結果、
Diary Of A Madman と判明。
(すみません、2nd全然聴いてないっす・・・)

ヴォーカルいまいちだなぁ
なんて思ってたら、
Youtubeのコメ欄でも
「ヴォーカル○ソ!」
って書かれててワロタ


も一つおまけ。
ロン・サールのプレイするMr.Crowley です。
フレットレスでソロ普通に弾いてたw
相変わらずの変態っぷりw

Mr.Crowley by Ron "Bumblefoot" Thal






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Lucky by Supercar / ラッキー by スーパーカー

Supercar.jpg


珍しく日本のアーティストです。
動画どうぞ。



スーパーカーは相当昔にCDレンタルして
MDに落として愛聴してました。
2nd以降、徐々にピコピコサウンドに傾倒していき
私は離れていってしまいました。
今でも1stアルバムが大好きで、よく聴いてます。

音聴くと感じるんですが、
なんとなく洋楽っぽい匂いがするんですよね。
「モロにOasisやん!」って曲もあるし。

アルバム1曲目のCream Soda も
ド直球で爽快なギターポップなんですけど
ナカコーとフルカワミキが、交互にヴォーカルをとる
この「Lucky」を選曲しました。

この曲構成もいたってシンプル。

イントロ

1番

間奏

2番

これだけ。
捻り無し!
シンプル!!
これに加えて、演奏自体も割と淡々と進んでいくのが
逆にイイ味になってると思います。
裏メロをずっと弾き続けるギターも
スーパーカーの独自性のひとつですね。
瑞々しくて、ほとばしる若さを感じる。
若い男女なんて、そんなに簡単に分かり合えるもんじゃないさ。
苦い思いいっぱいしたらいいじゃない。


それでもいつか、少しの
あたしらしさとか、やさしさだけが
残れば まだラッキーなのにね

それでもぼくに、少しの
男らしさとか、広い心が
戻れば まだラッキーなのにね


Luckyなのにね。




Mean Street by Van Halen / ミーン・ストリート by ヴァン・ヘイレン

van_halen.jpg


動画どうぞ。



エディの格好がえらい事になってますなw
イントロのスラッピングだけ生で
あとは音源に当て振りでしょう。
曲カッコいい!
これぞロック!!

Van Halen はサミー時代のが聴きやすくて好きだったんですが
齢を取るにつれて、デイヴ時代のが好きになってきました。
デイヴ期の方が、ZEPに近い曲の組み立て方だと思うんですよね。
(詳しくはこちらの記事で)
こっちのが「より」ハードロックらしい輝きを放ってると思います。
サミー期はヴォーカル中心って感じですからね。
ゲイリー期?
触れないであげてください・・・。


EXTREMEでのカバーも聴いてみてください。

Mean Street by Extreme (Van Halen cover)



Nunoの弾き姿カッコいい!
エディー大好きなんだなぁ
ってのが、ひしひしと伝わってくるプレイですね。
終わりの方でちょこっとイラプション弾いちゃったりしてるしw




Time For Miracles by Adam Lambert / タイム・フォー・ミラクルズ by アダム・ランバート

adam_lambert.jpg


映画「2012」のエンディングに使用された曲です。
動画どうぞ~。



「2012」映画館で観ました。
なかなか面白かったなぁ~
と思いながら、エンドロールを眺めつつ
なんとなく聴いていたこの曲。

お、なかなかいいじゃん

王道ハードロックバラードやな。かっけぇ

ヴォーカルも安定感あるなぁ
どこのベテランバンドの曲やろ?

などと思いつつ、帰宅して調べてみると・・・、
アメリカン・アイドル出身の若手でした!
デビューしたてからこのクオリティにはビビった。
のちに、Queenのヴォーカリストとして
Liveもやってます。




Holiday by The Get Up Kids / ホリデイ by ザ・ゲット・アップ・キッズ

the-get-up-kids.jpg


エモです。
動画どうぞ。



ひっじょーーーーーにエモい!!!
演奏決して上手くないんですけど、
そこがイイ!
勢いだけでいいじゃん!!
この疾走感最高だぜ!!

女々しい歌詞もいいじゃない。
こういう情けなさこそエモだよ!
全体を通して感じる青臭さ最高。





EXTREME Pornograffitti Live 2014 / エクストリーム ポルノグラフィティ再現ツアー in ヨーロッパ 2014

Extreme-EUR-tour.jpg

眠れないので、PC立ち上げて
Nunoのフェイスブック見に行ったら、
なんと、ツアーの発表がされてるじゃありませんか!

http://extreme.seetickets.com/tour/extreme

UKを含むヨーロッパツアーですね。
日本でも2012年に行われた
Pornograffitti の完全再現Liveのようです。

ポスター画像をよく見ると、
ドイツはミュンヘン、フランクフルト、ベルリン
といった大都市が飛ばされちゃってますし、
イタリアもローマが飛ばされてますね。
もしかしたら調整中で、この17本から増えたりするのかな!?

VIP Package なるチケットもあるみたいですよ。
内容を見てみましたら

1 Meet & Greet with Extreme
1 Photo opportunity
1 Exclusive design tour t-shirt
1 Exclusive signed Extreme litho
1 Access to Sound Check

ミーグリ。生Nunoと会えます。
写真撮影(恐らく一緒に撮ってもらえるんでしょう)。
Tシャツもらえます。
litho って何だろ?と思ったらリトグラフだそうです。サイン入り。
サウンドチェック聴けます。

これで150ユーロぐらいなら、結構良くないですか?
行けるファンの方裏山です。

しかしこのポスター・・・
Liveの立ち位置と違ってる2人がいますねw
確かにEXTREMEはNunoが中心だもの。
イイじゃん。
Garyはこれ見てスネたりしたらダメよw

Super 70's by Andy Timmons / スーパー70's by アンディ・ティモンズ

Andy+Timmons+Andy_Timmons13785.jpg


Andy Timmons の来日公演が発表されたようです。

THE ANDY TIMMONS BAND
- Plays Sgt. Pepper - the Beatles
2013. 4.9.tue - 4.11.thu
東京 コットンクラブ

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artist/andy-timmons_1st/

サージェントペパー?
あれ?このライヴ以前にやらなかったけ?
と思ったら、まるっと1年前に体調不良で
公演延期になってたんですね。

2部公演で、
1st showがThe Beatles のSgt. Pepper のカバー、
2nd showがアンディのオリジナルをプレイするようです。

東京のみってのが寂しいなぁ。
東名阪やって欲しかった!


曲も紹介しておきましょう。
YGのDVDでプレイした映像です。



確かこれ、1テイク目なんですよね。
ビデオも、テストを兼ねての撮影だったのか
後ろの壁にピント合っちゃってるし。
もったいねぇ!!

曲自体も、インストながら
メロディーが非常にイイ!
そして、アンディのピッキングが至高!
「クキィン」としたアタック音たまらん!!
(特に1:54辺りからが素晴らしい)
一音一音に魂こもりまくりです。
ノーミス余裕のプレイの安定感もすごい。


アンプについても触れておきます。
That Was Then, This Is Now の頃なので2002年辺りの情報ですね。
Andy は Mesa Boogie の
Lone Star と、Stiletto Deuce を使用してるんですが
この使い方が、非常に独特と言うか、贅沢と言うか・・・。

シンプルに2台のアンプの切り替えでトーンを変えるのでは無く、
Lone Star のプリだけを使用し、Stiletto Deuceのパワー部へ送る。
Stiletto Deuce のプリだけ使用し、Lone Star のパワー部へ送る。
つまり、2台のアンプのプリ・パワーを逆にして使用してるんですね。
(と言うか、多分合計4台使ってたはず)
これ知った時はビックリしました。
どこまで違いがあるのか分かりませんが
彼のトーンを聴けば、そこまでする意味があるんだろうなと思います。
音色に対する研究心がすごいんでしょうね。




Rise n' Shine by EXTREME / ライズンシャイン by エクストリーム

Extreme_3sides.jpg


3rdアルバム Ⅲ Sides To Every Story 収録。
このアルバムにも好きな曲は沢山ありますが
その中からこの曲をご紹介。
動画どうぞ。



「Yours」(1曲目~6曲目)
「Mine」(7曲目~11曲目)
「&The Truth」(12曲目~14曲目)
という3部に分けて構成されている、
コンセプト色の強いアルバム。

特に第3部は、オーケストラを用いて
非常に大きなスケールの世界を描いています。
EXTREMEの音楽性の幅広さが限界まで表現されたアルバムだと思います。
多分これで行き着くところまでいったので
4thでは、逆方向に振り切れたんですよね。

この曲はNunoのヴォーカルも多く、
デュエットのような形になってます。
このNunoヴォーカルが効いてるんだよなぁ。
どこまでも美しい・・・。





Vindicated by Dashboard Confessional / ヴィンディケイテッド by ダッシュボード・コンフェッショナル

Dashboard-Confessional-vr01.jpg


エモです。
スパイダーマン2のサントラに使われたらしいです。
動画どうぞ。



Further Seems Forever ってバンドから脱退して
ソロ活動の名義をコレでやってるようです。
Chris Carrabba って名前のシンガーソングライターです。

2003年頃に創刊されて、隔月で発売されてたんですけど
10冊ぐらいで廃刊になってしまった
Guitar Breakers ってギター雑誌がありました。
Young Guitar の別冊だったと思うんですけど、
このGuitar Breakers ってのがエモとか、パワーポップとか
オルタナとか、割と幅広く扱ってたんですよね。
Dashboard Confessional もこの雑誌で知りました。

で、この曲なんですが、
エモの完成形のひとつだと思います。
抑え目のAメロから、サビでの爆発。
感情たっぷりに、叫ぶようなサビのヴォーカル。
憂いを帯びた楽曲。
3分半というコンパクトさ。
分かりやすい形でのエモが体現されています。

大好き。




Sugar, We're Goin Down by Fall Out Boy / シュガー, ウィ・アー・ゴーイング・ダウン by フォール・アウト・ボーイ

fall-out-boy.jpg


非常に人気の高いエモバンドですね。
ファッションとしてのエモを流行させたのも
彼らではないでしょうか?

ヒット曲も沢山ありますが、
個人的に一番好きなのがこれ。
どうぞ。



メジャーキーなのに、明るさ全開じゃなく
どことなく暗さもあるのがイイ。
ものすごく透明なダークブルーって印象があります。
ドロップDにしてるのも効いてますね。
パトリックの声かっこいいなぁ。





プロフィール

にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
Twitterやってます
@nyaro111

ギターも弾きます。
機材について書く事も!

コメント欄の書き込みへのレスや、メールフォームからのメッセージへのお返事は必ずします!(少々お時間のかかる場合もあります)

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