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Roll On by The Living End / ロール・オン by ザ・リヴィング・エンド

the_living_end.jpg

オーストラリア出身のバンドです。



この曲すごく気に入って、
当時このバンドの他の曲も色々聴きましたが
ピンと来る曲が見つかりませんでした。
なので、私の中でLiving Endはこの曲オンリーです。

ロカビリー+パンクって感じで
非常にオリジナリティありますよね。
ストレイキャッツ(及びセッツァー)好きなんだろうなぁ。

この曲めっちゃカッコいいんですけど
特にギターソロが好きです。
動画の1:31辺りからのギター一本になる所!!!
フレーズ自体は結構オーソドックスなんですが
このタイム感が非常にスリリング!!!
個人的にツボです。

ギターサウンドも機材に頼らずに
手で歪ませてる感じがして、
こういうトーンほんと好き。
ホワイトファルコンは見た目もカッコいい。

シドニーに滞在してた時に、
AC/DCの前座をやってたので
幸運にもLiveを見る事ができました。
(お目当てはAC/DCでしたが)
ステージパフォーマンスもカッコ良かったです!




MF2 by Criss Angel featuring Nuno Bettencourt / MF2 by クリス・エンジェル フィーチャリング ヌーノ・ベッテンコート

NunoBettencourt-WashburnWallpaper.jpg

まずは動画どうぞ。



Nunoの情報結構追いかけてたつもりなんですけど
それでも知らない事って、やっぱりあるんですね。
この曲の事、今日初めて知りました。

クリス・エンジェルっていう、マジシャンが唄ってるようです。
この人、アメリカでは有名みたい。
TVショーの為のサントラ用らしいです。

Godsmack ってバンド
(すみません、私このバンド名前しか知りません)
のギターボーカルの Sully Erna
って人と、共同で曲を作ったとの事です。

PVに写ってるNunoの姿を見ても分かる通り
Dramagods時代です。
ギターもN5だから分かりやすいですね。

とりあえず何回かリピートして聴いてみたんですけど
作曲にNunoが関わった匂いが、ほとんどしません・・・。
あの頃のヘヴィなラウド系バンドの一般的な音って印象しか残りませんでした。
ダウンチューニングで、レスポールっぽいギターの音しか聴こえないんですけど・・・。
Nunoのギターどこ?って感じで。
右チャンネルのワウギターはNunoなんだろうけど
これですらNunoらしさあまり感じられませんし・・・。

なんと言うか・・・。
微妙・・・。

Effects Of Nuno / ヌーノのエフェクターについて

001Nuno-gear.jpg

以前アンプについて書きましたが、
今回はNunoのエフェクターについて書いてみたいと思います。


Distortion
 Pro Co RAT
 Pro Co RAT2

Noise Gate
 Boss NF-1

Phaser
 MXR Phase90

Digital Delay
 Boss DD-3

Equalizer
 Boss GE-7

Octaver
 Boss OC-2

Chorus
 Boss CE-2

Line Selector
 Boss LS-2

Multi
 Boss ME-5
 Boss GT-8


とりあえず、分かるだけバーッと挙げてみました。

ちなみにシールドはPro Coの物を愛用してます(私の記憶が正しければ)
いつだったかの来日公演で、プロコのシールドが無くて
代用のシールドで演奏したらしいですが
「自分のサウンドが、ずっと薄い膜に覆われたようだったよ。あれは悪夢だった。」
ってコメントしてたように記憶してるので
シールドもかなりコダワリがあると思います。

ピックに関しては、ティアドロップのヘヴィです。
Liveで本人使用のピックをGetしました。
MWの時だったと思います。
感動しました。

・・・。
関係無いですね。


エフェクターの話に戻ります。

RATに関しては、実際に弾いて音を出した事が無いので分かりません。
が、PODなんかで似たようなタイプを使った印象だと
これカマすと、ピークがNunoの好きなあの帯域に寄る感じがするので
そこを気に入って、ずっと足元に組み込んであるんだと思います。
一説にはずっとONになってるとか。
ラインセレクターを使ってる点を考慮すると、
確かに歪み用アンプにセットで常時使用してる可能性高いです。

ノイズゲートは、予想ですが
アンプのホワイトノイズ対策じゃないかと。

フェイザーはソロで、結構よくカマしてます。
Something About You のソロとか分かりやすいかな。

ディレイは、He Man Woman Hater のイントロ。
Am I Ever Gonna Change 割と全編に渡って。
Leave Me Alone のホーンみたいな音。
結構多彩な使い方してますね。

イコライザーは素直に、トーンの補正に使っていると思いますが・・・。
詳しい情報持って無いです。
ブースターで使ってるって事は無いと思うんだよなぁ。

オクターヴァーはWaiting for the Punchline(隠しトラックのアレです)
で、ほぼ全編に渡ってカマしてます。
So'kのソロでも使ってます。

コーラスは、Something About You のクリーン部分とか
Unconditionally のクリーン部分で使用してます。

ラインセレクターは、アンプの切り替え用かな?
クリーンと歪みで、アンプ分けてるはずだし。

マルチは昔ME-5で、今現在GT-8ですね。
用途なんですが、私が思うにフランジャーしか使ってません(これは結構自信ある)。
単体のフランジャーを使わない理由・・・やっぱ音違うからですかね?
(※3/27修正)
あ!There Is No Godのイントロのトレモロも、
もしかしたらマルチでやってる可能性ありますね。


ご覧の通り、Bossだらけなんですけど
いわゆる「Boss音」にならずに
個性的なサウンドを鳴らせるのは流石の一言。


001Nuno-gear2.jpg

さて、こちらの写真なんですけど、
GT-8使用してるので、2005年以降のセッティングだと思います。
セットリストを頑張って解読したところ、
Satellite Party時代のようです。
残念ながら、私Satellite Party殆ど聴いてませんので
あくまで予想になりますが、
楽曲に不必要なコンパクトが撤去されて
これらだけが残ったのではないかと思います。
Nunoの場合、ローディが踏み変えしてるとは思えないので。
でもRATは・・・なんで足元にあるんだろ?
アンプ1台でやってたのかな?LS-2無いし。
そうだとすると、アンプをクランチセッティングにして
手元のVol絞ってクリーン、RATをONでディストーション?
ありえる・・・。


Nunoのエフェクターに関して、
より正確な情報お持ちの方は、お知らせ頂けたら助かります。


3/27 追記
マルチの件。
マルチでMIDI操作してるらしいです。
ADA MP-1もNB KINGも、MIDI対応ですね。
言われてみれば納得。
これは盲点でした。




Cover Me by Lucia Moniz / カバー・ミー by ルシア・モニス

lucia_moniz.jpg

Try Again でも紹介した、
ポルトガルのアーティストです。



この映像はリハの模様なのかな?
コードちゃんと覚えてないん?w



こっちがCD音源のフルヴァージョンですね。
ドラムの音いいなぁ。

作詞・作曲Nunoです。
NunoはVoでも参加してます。
ギターは弾いてるかどうか分かりません。

ちょっと変わったコード進行が
Nunoっぽく感じます。
特に、サビの同じメロの繰り返しの裏で
マイナーに変化させるトコとか。

サビのデュエット部なんですけど
Nunoが唄ってる方が主旋律で
Luciaさんの方がコーラスに感じるのは
オレだけ?

High Hopes by Kodaline / ハイ・ホープス by コーダライン

Kodaline.jpg

アイルランド出身の4人組バンド。
昨年のサマソニに出演してました。



一応エモのくくりになるんでしょうか。
齢取って、年々新しいバンドや曲との出会いが
減ってきてるように感じるんですが
この曲は、久々に心震わされました。

UKっぽい湿り気を帯びた曲の雰囲気、
大好きです。
美メロがたまらない!




Superheroes by Racer X (Japan Tour 2002 - Official Bootleg) / スーパーヒーローズ by レーサーX

racerx.jpg

私、ハードロックは大好きですが
メタルはほとんど聴かないんですよ。
多分メタルに属するようなアーティストで
好きなのは、オジーとインギーぐらいだと思います。
でも、レーサーXのこの曲だけは好き。



2002年の来日公演の模様です。
変てこなコスプレが、いかにもPaulらしいw
Jeffの人力カポを使ってのリフからスタート!
Paulのトーンナイスだなぁ。
プレイの安定感も半端ねぇ。

何と言っても、この動画の一番の見所は
6:15頃からでしょう!
ステージ脇のカメラに向かっていくJeff!
そして、アウトロリフに入るのに
Jeffがいない事に気付き、肩を叩くPaul!!

初めてコレ見た時爆笑しましたw
カポ役忘れて、カメラにポーズとってる場合じゃないだろw
そして、Paulがきちんと
数秒先の展開も見据えてプレイしている事に
改めて感心しました。




No Regrets by Mourning Widows / ノー・リグレッツ by モーニング・ウィドウズ

MW2.jpg

MW 2nd アルバム Furnished Souls For Rent 収録。



非常にレアな短髪Nunoです。
このLive映像、音ズレ酷いですが
プレイの質は高いです。

ド頭のNunoの弾き姿見ると
Funkの肝である
(と私が勝手に考えている)
「腰の入ったグルーヴ」
が分かりやすく表現されています。

以前も書きましたが、
Nunoの作り出すグルーヴに
オーディエンスは
自然と体を揺らされてしまうんです。

しかし、
Mourning Widows は
ヘヴィ&ダークな中に
そこはかとなく美しさを感じますな。




Stop Playing Guitar by The Promise Ring / ストップ・プレイング・ギター by ザ・プロミス・リング

ThePromiseRing.jpg

エモです。
動画どうぞ。



Promise Ring は好きな曲多いので
複数回に分けようかな。
まずはこの曲で。

一番初めに好きになったのがこの曲でした。
プレイ的に難しい事は何もやってないと思います。
でも、心に響く。
この、なんともいなたいギターの感じ。
エモです。




Half The World Away by Oasis (live at barrowlands 2001) / ハーフ・ザ・ワールド・アウェイ by オアシス

oasis1.jpg

アルバム Masterplan 収録。



Whatever のシングルB面に入ってて、
その後B面集のMasterplan にまとめられました。
でも、Masterplan で聴いた時には
あまりピンと来なかったんです。

でも、このLiveヴァージョンを聴いて
ヤられてしまいました。
イイ!
いかにもノエルらしい
艶のある馴染みやすいメロ。

こんな名曲がB面とか
当時のOasisはマジやばかった。




Space by Mourning Widows / スペース by モーニング・ウィドウズ

MW.jpg


MW 2nd アルバム Furnished Souls For Rent 収録。



ギターと歌が寄り添うように
始まるこの曲。
このアルバムの雰囲気と同一の
ヘヴィな楽曲ですが
そんな中でもキラキラした光を感じます。

4:08以降のアルペジオを含めた
アウトロが美しい!
Nunoのファルセットもキレイ!
一時期、Bootでこの曲のアウトロを
延々繰り返し聴いてました。
ホント綺麗。

この曲の間奏の8分のブラッシング、
何気に難しいんじゃないでしょうか?
素人はついついツッコミ気味に弾いてしまうと思います。
Nunoのコピーで難しいのはやっぱりリズム!



プロフィール

にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
Twitterやってます
@nyaro111

ギターも弾きます。
機材について書く事も!

コメント欄の書き込みへのレスや、メールフォームからのメッセージへのお返事は必ずします!(少々お時間のかかる場合もあります)

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