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You Know You're Right by Nirvana / ユー・ノウ・ユアー・ライト by ニルヴァーナ

Nirvana.jpg



カートの死後発表された悲痛な名曲。
ニルヴァーナ最後のセッションで録音されたんですよね。
カートにはもっと生きていて欲しかった・・・。

ニルヴァーナの楽曲には、
心臓をキューッと締め付けられるような
なんとも言えない気持ちにさせられます。
特にIn Utero。
そして本当ならば4枚目に収録されるはずだった
この曲は、特にカートの苦悩、痛み、不安など
その後の自殺に至る匂いが充満してます。
歌詞からは、ものすごく生きたがってる様が汲み取れるのに・・・。

陰鬱な雰囲気が漂っていますが、
曲自体はキャッチーさを失っていないあたり、
さすがにカートの天才的な作曲能力を感じないではいられません。
Aメロでのニュアンスに富んだヴォーカル、
一転してエモーショナルな「Pain~」のサビ。
静と動がめちゃくちゃ効果的。
Liveでこれを聴きたかったよ・・・。


一応ギターなんかについても少し。
イントロのキンキンした金属音っぽいギターは
YGか、Guitar Breakerではナットとペグの間の弦を弾いている
って書いてあったんですけど、
それでこんなにちゃんとしたピッチ取れるのかなぁ?
ハーモニクス説もあるようです。
サビのディストーションは、思いっきりDS-2ですね。
ちょっとクセがあって自分は苦手なんですが、
カートが使うとめっちゃカッコよく聴こえる。
サウンドメイクのセンスも抜群ですね。





The Great Escape by Boys Like Girls / ザ・グレート・エスケープ by ボーイズ・ライク・ガールズ

BoysLikeGirls.jpg



ボストン出身のエモ・ポップパンクバンド。

サビのハイトーンヴォーカルがエモい!
そして超キャッチー!
Bメロからサビへの繋ぎも、
発射台にセット完了→発射あああ!
みたいな感じがたまらんです。

コーラスもいいなぁ。
エモいけど汗臭くなくて、
ひたすら爽快です。

Liveでのプレイも貼っておきます。
ヴォーカルギターのマーティンが、
トム・デロングモデルのギター使ってる。
渋い趣味だな。






1985 by Bowling For Soup / 1985 by ボウリング・フォー・スープ

bowlingforsoup.jpg



テキサス出身のポップパンクバンド。
この曲はSR-71のカバーです。
wikiへ調べにいったら、
ブッチ・ウォーカープロデュースだそうで。
確かに言われて納得の仕上がり。

始めは単純に「出来のいいポップソングだなー」と聴いてたんですが
歌詞を拾っていくと、面白い箇所がいっぱい!
映画に関する部分はよく分からないんですが、
きっとアメリカ人の共通理解なんでしょうねー。
ヴァン・ヘイレンに関する部分で、
バッキングにちらりとライトハンド入れてるあたりに、ニヤリとさせられます。

モトリーについては、ディスってるのか
リスペクトしてるのかよく分からないw




Best Of Me by The Starting Line / ベスト・オブ・ミー by ザ・スターティング・ライン

TheStartingLine.jpg



ペンシルヴァニア州出身のポップパンク、エモバンド。

センターにベース&ヴォーカルで、
上手と下手にツインギターという、独特な形ですね。
ベースヴォーカルってあんまり見ない気がします。

この曲は若さ溢れるポップパンク!
何よりも、このどこまでも爽やかで
突き抜けたキャッチーさを持つメロディーが最高です。
ギタートーンも乾いてて気持ちイイ!
アルペジオと刻みっていう、
ベタなツインギターの絡みもすごく効いてますね。

Cメロ後のブレイクで、ディレイの減衰していくトコ
すごくカッコいい!
大好きです!





EXTREME Pornograffitti Live In Singapore 2014 / エクストリーム ポルノグラフィティ再現ライヴ in シンガポール 2014

Extreme-Singapore.jpg

Nunoのフェイスブックを見にいったら、
シンガポールでのLiveが発表されてました。

しかも日程が、来日前っていうね。
日本のファン的には、なんと有難い事か。
時差ボケを考えたら、アメリカから直接飛んでくるより
圧倒的に楽でしょう。
メンバーのコンディションがイイ方が
当然演奏も良くなるでしょうから、ほんとナイスだわ。





Stuck In America by Sugarcult / スタック・イン・アメリカ by シュガーカルト

Sugarcult.jpg



サンタバーバラ出身のポップパンクバンド。
この頃のサンタバーバラはすごいです。

シンプルでパンキッシュなリフがカッコいい!
バンドでコピった事あるんですけど、
やっぱりこういう曲は、
演っててめっちゃ気持ちいいですよね。

3分程と、コンパクトにまとまってますが
内容は濃いです。
ブレイクも効果的にキマってますし、
静と動の対比も計算され尽くしてます。

大して難しいテクニックも使われてないし、
キッズはこういう曲をどんどんバンドでプレイすべし!
楽しまなくっちゃ損!

PVの間違った日本の認識も面白いw




Stacy's Mom by Fountains Of Wayne / ステイシーズ・マム by ファウンテンズ・オブ・ウェイン

FountainsOfWayne.jpg



ニューヨーク出身のパワーポップバンド。

「ポップで甘酸っぱい」がモロに当てはまる曲です。
歌詞の内容なんて、中学生どころか
小学校高学年ぐらいの男の子の視点で書かれてますから。
同世代の女の子じゃなくて、そのお母さんに惹かれちゃうってな内容。
この青臭さが楽曲とマッチしてて非常にイイ!

曲自体もカラッとしたレスポールのトーンが気持ちいいです。
メロも超キャッチー!
そしてサビのディミニッシュが、すんげえ甘酸っぱい!

名曲です。
聴いてください。





Misery Business by Paramore / ミザリー・ビジネス by パラモア

Paramore-Riot.jpg



テネシー出身のエモ・ポップパンクバンド。

女性ヴォーカルのエモ系バンドの走りですかね。
パラモアフォロワーが沢山生まれました。
何気にラーメンバンドなんですよね。

リフかっこいい!
サビもノリノリで、キャッチー!
若いのに完成度の高い楽曲です。

いつだったかのクアトロでの来日公演もいきました。
ヘイリーはあのちっちゃい身体から、
非常にパワフルな歌を聴かせてくれました。
この曲では、サビでフロント陣全員のヘドバンもすごかったですね。
確かにあそこのハーフテンポになるトコ気持ちいいもんね。

サマソニでのセーラー服ヘイリーもご覧ください。






Anywhere With You by Saves The Day / エニィウェア・ウィズ・ユー by セイヴズ・ザ・デイ

SavestheDay.jpg



ニュージャージー出身のエモバンド。

イントロ=サビのリフ(コード進行)が
混沌としててカッコいい。
優しいメロと相まって、独特のエモっぽさを醸し出しています。
微妙な泣きがイイ。

間奏もギターソロじゃなくて、
アルペジオで攻めてるあたりが渋い。

Live動画も。
すげぇ高画質。






A Decade Under The Influence by Taking Back Sunday / ア・ディケイド・アンダー・ジ・インフルエンス by テイキング・バック・サンデイ

takingbacksunday.jpg



ニューヨーク州のロングアイランド出身のエモ・オルタナバンド。

いかにもアメリカっぽい、乾いたメロ。
ヴォーカルとコーラスが掛け合いになってて、
いいフックになってると思います。
Cメロ(?)のアルペジオがめっちゃいい音。
若干の歪みに、コーラスかかりーので。

ラストのカオス状態もエモっぽくてカッコいい。
若干のスクリームもあったり。
そんな中にあっても、メロを捨ててない辺りが好感もてる。
うん。





プロフィール

にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
Twitterやってます
@nyaro111

ギターも弾きます。
機材について書く事も!

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