スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

On And On by Population 1 / オン・アンド・オン by ポピュレイション 1

008Nuno.jpg



Sessions from Room 4 収録。

適度にキラキラしてるストラトのトーンがいいですね。
AメロとBメロ(A'メロ?)が、歌メロ一緒で
バッキングのコードを変えて、展開に変化をつけてるのがオシャレ。

歌メロはキャッチーさ全開です。
この後のDramagodsへの繋がりも考えると、
この頃からはそれまでよりももっと、
一般層へのアピールを狙って作曲していたように思います。
それなのに、このEPは流通に問題あって
CD持ってる人結構少ないですよね?

Nunoとしては色々難しい時期だったのかな?




スポンサーサイト

Cupid's Dead by Extreme / キューピッズ・デッド by エクストリーム

EXTREME004.jpg



III Sides to Every Story 収録。

めっちゃファンキーで、Nunoの本領発揮というところですね!
ジミヘンコードを大胆に使ったリフが超カッコいいです。
そして、ギターソロでは無く、
長尺のリフオンパレードの間奏が、この曲最大の見所・聴き所。
ポリリズムフレーズによる、リズムの「ズラし」が
ユニークで、Nunoのセンスを感じるところだと思います。




ありがたい事に、作曲風景まで観る事ができます。
既にNunoの中ではかなり完成形が見えてる段階みたいで
Liveのリハーサルを利用して、メンバーと煮詰めてるようです。
Aメロのひっくり返るようなドラムパターンも、NunoがPaulに指示してる様子。
流石にドラムを一番最初にマスターしたってのは伊達じゃないです。

楽屋で使ってるアンプが何かは分かりませんが、
そんな大きなアンプじゃないはずですよね。
でも、どこからどう聴いても間違いなく「Nunoの音」な辺り
やはり出音を決める最大要因が「指」だってのを思い知らされます。




Guitar Wars でのスローテンポバージョンも。
Nunoが超絶ディスってたドラム(Pat Mastelotto)のプレイは
ここでもまったくグルーヴィーじゃないのが観てて辛い。
でも、間奏前にイラプション弾いてるNunoは貴重。

スローテンポのバージョンは、
ヌーノソロ活動の時に一瞬だけ一緒にやってたマイク・マンジーニが
自身のプレイとリズムの分解・把握の為に、
スローテンポで演奏していたのを聴いたのがきっかけなんだそうです。
その後のある程度の期間、Cupid's Deadはスローテンポバージョンでプレイされてましたね。
イントロと歌始まりの間にブレイク作って、
そこで「疲れちゃったからスローダウンして演るよ」とか
「あれ?歌詞忘れちゃった」なんて小芝居を挟むのが定番w





Rock And Roll by Led Zeppelin / ロックンロール by レッド・ツェッペリン

LedZeppelin002.jpg



Led Zeppelin Ⅳ収録。
1973年マジソンスクエアガーデンのLive。

ボンゾのラウドで低重心なドラム。
安定感抜群のジョンジーベース。
カラッカラに乾いた&枯れたジミーのギター。
楽器隊に絡みつくように唄われるパーシーのヴォーカル。
やはり何から何までゼップは最強ですな。

私が生まれる前から、こんな化け物みたいな演奏してるとか・・・。
マジでゼップは異常です。
ジミーのジャンプかっけぇ!


Listen to This, Eddie からも貼っておきます。
ボンゾまじやば。







Use Somebody by Kings Of Leon / ユーズ・サムバディ by キングス・オブ・レオン

KingsOfLeon.jpg



テネシー出身のロックバンド。

日本ではあまりウケがよろしくないようですが
アメリカやイギリスでは非常に人気があります。
曲を聴いて分かる通り、
グルタミン酸の旨みじゃなくて、イノシン酸の旨みと言いますか・・・。
日本人にはスッと入ってきにくいサウンドなんですかね。

そんないかにも大陸的な、
デッカいスケールの音を鳴らしてます。
広大な土地で暮らして、肉食ってないと
こういう音は出せないのかなぁ~。

ハスキーなヴォーカルもカッコいいですよね。
ウォーオーォーのコーラスめっちゃイイと思います。







EXTREME Pornograffitti Live in Korea 2014 / エクストリーム ポルノグラフィティ再現ライヴ in 韓国 2014

Extreme-seoul.jpg

韓国・ソウルでのLive予定が追加されました。
日本ツアーの後ですね。

もしかしたら追加で名古屋あるかなーって
0.1%ぐらい期待してたんですけど、こりゃ無理だなぁ。

I Wanna Be Your Boyfriend by The Rubinoos / アイ・ワナ・ビー・ユア・ボーイフレンド by ザ・ルビナーズ

TheRubinoos.jpg



カリフォルニア出身のパワーポップバンド。
アヴリル・ラヴィーンのGirlfriendを
「オレ達の曲パクってるやん!」
と訴えた事でも有名。

まぁ、確かに似てるっちゃ似てるかもしれん。
しかし、アヴリルのよりもこっちのがハイクオリティですから!
ハッキリ言ってアヴリルの後期は、あまり聴く価値を見出せないです。

頭からケツまで、キラキラとしたポップワールドが全力で展開してます。
特にキャッチーなサビが最高!
来日Liveでは日本のオーディエンスも
サビをまるっと全部合唱してます。
ポップで唄えるギターソロもイイ!







Seven Nation Army by The White Stripes / セブン・ネイション・アーミー by ザ・ホワイト・ストライプス

WhiteStripes.jpg



デトロイト出身のガレージロックバンド。
イメージカラーを赤・白・黒と定めて、
衣装やジャケットを統一する等、戦略的でオシャレな一面も。

ドラムのメグと、ギターヴォーカルのジャックの
たった二人っていう超シンプルな構成。
それなのに、めちゃくちゃスケールのデカいサウンドを鳴らすんですよね。

この曲では、大別するとたった2つのリフだけで構成されてます。
なのに、ここまでリスナーの心を鷲づかみにするとは!
ブルージーでプリミティヴな響きがたまらんです。
ほとんど出尽くした感のあるギターリフですが、
ここまでシンプルかつ印象的なリフを2000年代に生み出せたのは奇跡だと思います。

Liveの方が圧倒的にカッコいいので、
Live動画も貼っておきます。



フルアコに厚紙(?)を貼ったギターで、
恐らく単独で鳴らしたら私にはショボく感じてしまうようなトーンだと思うんですけど、
これがもう曲に超マッチしてます!
これにファズをカマしたトーンも、
めっちゃアグレッシヴでイケてる音なんだよなぁ。

ジャックの事を、ジミー・ペイジが絶賛したって言うのも頷けます。
確かにストライプス聴いていくと、
ZEPとの共通点を発見することがままありますし。

てなワケで、ジミーと共演したGet Loudの映像もおまけで。







There Is No God by Extreme / ゼア・イズ・ノー・ゴッド by エクストリーム

006Nuno.jpg



Waiting For The Punchline 収録。
個人的に今回の来日で、是が非でも演って欲しい曲の一つ。
アルバムのオープニングナンバーでもあります。

頭の「スタジオでのちょっとしたお遊びジャム」
の部分から、もうカッコいい。
リフのブラッシング部分のハーモニクスいいですよね~。
パンチラの時毎回書いちゃいますけど、
ギターサウンドがとにかく最高。
Aメロの単音バッキングはシンプルだけど、
これを思いつくのは難しいんじゃないかなぁ?

ギターソロは、若干の中近東っぽさが漂うフレーズが印象的です。
4:09からの謎の浮遊感を持ったフレーズは、
YGではライトハンド&チョーキングで採譜されてましたが
実際には左手ストレッチのハンマリング&プリングとアームの合わせワザです。
ペダルフレーズはいい練習材料になりました(さんざんコピった)。

2008年のLive動画もどうぞ。






EXTREME 25th ANNIVERSARY JAPAN TOUR / エクストリーム 25周年記念 来日公演 2014

004Nuno.jpg

EXTREME 25th ANNIVERSARY JAPAN TOUR / エクストリーム 25周年記念 来日公演 2014

今回の来日に関して、ヌーノと
ゲイリー&パットの3人からのメッセージが、動画で見られます。
フェイスブックの動画の貼り付け方法が分かりませんので
下記URLからどうぞ。

https://www.facebook.com/nunorocks
https://www.facebook.com/extremeband

昨日から、チケットの一般発売が開始されています。
チケットはお早めに~。

http://www.udo.jp/Artists/Extreme/index.html

Shine by Mr.Big / シャイン by ミスター・ビッグ

MrBigRichie.jpg



アルバム Actual Size 収録。

Mr.Bigのリッチー期最大のヒット曲です。
ポップ&キャッチーで良い曲なのは間違い無いですが、
バンド的には内部抗争がとんでも無い事になってた時期で
私はMr.Bigのアルバムで、これだけ未購入です。
このPVでもビリーが酷い事になってます。
気持ちは分からんでも無いけど、棒立ちって・・・。

某所からのコピーですが、
> リッチーがレコード会社側からヒットが狙える曲を書くように言われて書いたそうだが、
> それでいきなりこんないい曲を書けるならもっと早くそうしとけば?
まったくごもっともな意見で。
リッチーが自由自在にヒット狙いできるなら、
きっと今みたいに燻ってないよね・・・。

ギタリストがポールに戻ってますけど、
この曲だけは演ってくれたらイイのになぁって思います。





プロフィール

にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
Twitterやってます
@nyaro111

ギターも弾きます。
機材について書く事も!

コメント欄の書き込みへのレスや、メールフォームからのメッセージへのお返事は必ずします!(少々お時間のかかる場合もあります)

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
最新トラックバック
検索フォーム
最新コメント
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。