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What Sarah Said by Death Cab For Cutie / ホワット・サラ・セッド by デス・キャブ・フォー・キューティー

DeathCabForCutie.jpg



アルバム Plans 収録。

もはやショートムービーとも言えるほど秀逸な出来のPVです。
デスキャブのPVクオリティ高い。

恋人との死別について唄っているこの曲ですが
重いテーマと美しい楽曲が絶妙に融合して
とてつもない感動を与えてくれます。

病室での時の流れと、それに伴う心情の変化。
構成的にAメロ→Aメロ→Aメロと続いていくんですが
ここが詩の世界を深くしてると思います。

そして、Bメロを経て大サビ(これ1回しか出てきませんが)の
「that "Love is watching someone die"」
感涙必至です。

その後に続く
「So who's gonna watch you die?」
で更に撃沈・・・。


ホント泣ける一曲。





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It ('s A Monster) by Extreme / イッツ・ア・モンスター by エクストリーム

015Nuno.jpg



Pornograffitti 収録。

2ndアルバムの中では、この曲の人気高いですよね。
このファンキーさはExtremeの真骨頂ですし!!
メインリフをはじめ、バッキングが非常に多彩!
とにかく弾きまくり!!!
ピッキングハーモニクスがイイっ!!

ギターソロもカッコいいです。
ソロ後半のスキッピングは難易度も最高クラス。
私この曲全然弾けませんw


マンジーニドラムも是非是非。



CDアレンジには無かったオブリとか弾いてて
更にカッコいいです。
スキッピングの速弾きに合わせて
マンジーニのバスドラ連打もあります!





EXTREME Live in Japan 2014 VIP Packages / エクストリーム 来日公演 2014 VIPパッケージ発売

EXTREME Live in Japan 2014 VIP Packages / エクストリーム 来日公演 2014 VIPパッケージ発売

EXTREME007.jpg

日本公演でもVIPパッケージが発売されました。

ウドープレミアム・メンバーズの方は
4月21日(月) 11:00 〜 4月23日(水) 10:00
一般は
4月24日(木) 12:00 〜
料金:¥30,000(税込)
詳しくは下記URLからどうぞ。
http://udo.jp/Artists/Extreme/VIP/index.html


このVIPパッケージの中身ですが

★ メンバー全員とのミート&グリート
★ プロのカメラマンによる記念写真撮影(お一人様1枚)
★ 直筆サイン入りアーティスト写真
★ 記念ラミネートパス

だそうです。

ヨーロッパツアーでは
> 1 Meet & Greet with Extreme
> 1 Photo opportunity
> 1 Exclusive design tour t-shirt
> 1 Exclusive signed Extreme litho
> 1 Access to Sound Check

> ミーグリ。生Nunoと会えます。
> 写真撮影(恐らく一緒に撮ってもらえるんでしょう)。
> Tシャツもらえます。
> litho って何だろ?と思ったらリトグラフだそうです。サイン入り。
> サウンドチェック聴けます。
http://extreme.seetickets.com/tour/extreme

このようになっていますので、
Tシャツもらえる分ヨーロッパのがお得ですね。
しかも日本では、「個人での写真撮影禁止」とか
「メンバーから直接サイン貰えない」とか
かなり縛りがキツそうです。
(ヨーロッパツアーでの詳細もこれ以上分かりませんが・・・)

更に更に!日本では、チケット代30,000円!!!
ヨーロッパでは、VIPパッケージがチケット代込み
大体150ユーロ前後(21,000~22,000円ぐらい)です。
日本公演の値段高過ぎ!!!!!

Tiny Dancer by John Frusciante / タイニー・ダンサー by ジョン・フルシアンテ

JohnFrusciante.jpg



Elton John のカバー。

この動画のJohnがめっちゃ可愛い&愛くるしい!

Key忘れてしまって、「あれ?あれ???」ってなってるところに
オーディエンスの「始まりはFから!」の声。
「んなわきゃねぇって」と言いながら弾いてみると・・・。
「ホントだ!Fじゃん(照)」とJohn。
ホント可愛いw

そして唄いだすと・・・。
みんな大合唱!
オーディエンスに「みんな唄うの早いってw半分過ぎた位から唄ってよw」。
このライヴめっちゃ楽しそうw

演奏始めると弦切れちゃうアクシデント!
それにも関わらず、演奏続行。
マジかっこいい。





Stockholm Syndrome by Muse / ストックホルム・シンドローム by ミューズ

Muse.jpg



イギリス出身のロックバンド。
オルタナになるのかな?

ともすればメタルにも思えるような重厚なリフ。
ファズの荒々しい歪みが気持ちいいです。
ハーモニクスのキメもカッコいい!

ファルセット多用して、
これでもか!ってぐらい美メロの洪水です。
Museの楽曲は、クサいとも思えるぐらい
ドラマチックな展開を見せてくれます。
これがまた大会場で映えるんですよね。

マシューのギタープレイなんですが、
ぱっと見すごい雑・・・と言うか、
ある意味適当とも思えるようなプレイに見えるんですよね(私だけかな?)。
HRやHMのギタリストにありがちな「はい!いまギター弾いてます!」とか
「私がんばって弾いてますよ!」みたいな空気がゼロ。
でも、よくよく探ると結構難しいプレイもやってます。
むしろ上手い部類に入るのではないかと・・・。

元はピアニストらしいですね。
多才だなぁ。





Paint The Town Red by Mourning Widows / ペイント・ザ・タウン・レッド by モーニング・ウィドウズ

MW3.jpg



Mourning Widows 収録。

All Automatic からこの曲の流れ最高です。
Bメロが美しい。
サビもNunoらしいキャッチーなメロ。
ドラムもヌーノが叩いてるんですよね。
何やらせても上手すぎだわ。

リフ結構難しいです。
ハンマリングの粒しっかり揃えないとダサくなります。
もちろんリズムもタイトに。
アウトロでMean Streetのイントロっぽいアレやってます。


マンジーニドラムの貴重なLive動画も。







A Design For Life by Manic Street Preachers / ア・デザイン・フォー・ライフ by マニック・ストリート・プリーチャーズ

ManicStreetPreachers.jpg



ウェールズ出身のロックバンド。

メロがいいのはもちろんですが、
この曲は歌詞が特にいいです。
胸に刺さります。
まさしく労働者階級のアンセムです。

> 俺たちは愛なんて語らない
> ただ呑んだくれて酔っ払っていたいだけ
> 浪費する事は許されていない
> これが最後だって言われてるんだ
>
> 人生の設計図
> 人生の設計図
> 人生の設計図
> 人生の設計図

こんな辛辣な内容を唄うのって、
日本ではなかなか無いですよね。
それだけに心に響くものがあります。

歌声もエモくていいです。
アルペジオのクランチも、サビのディストーションも
どっちもナイストーンで、最高に曲にマッチしてる!





Green Tinted Sixties Mind by Mr.Big / グリーン・ティンテッド・シックスティーズ・マインド by ミスター・ビッグ

MrBig01.jpg



アルバム Lean Into It 収録。

Mr.Bigと言ったらこの一曲!
と言い切れるぐらいの名曲。
ポールのポップセンスが爆発してます。
ポールの事をリアルタイムでRacer X から追ってた人は、
「ポールこんな曲も書けるんかい!!」なんて感じで
結構ビックリしたんじゃないかなぁって思います。

イントロのタッピングは、多くのキッズにコピーされた
名フレーズでもあります。
どうやって思いついたん!?って位、奇妙なフレージングですが
メロディー的にはポップで馴染みやすいんですよね。

更にはギターソロでの変拍子!
おかしな事をやってしまうと、
せっかくの名曲が台無しになってしまうところですが
これがまた良いアクセントになってます。

今回検索して、PV初めて見ました。
ポールはギターにフリンジつけるの好きなんですねw
教則ビデオでもやってました。
コレ絶対弾きにくいと思うんだけどなーw
バイオリンギターってHey Man のリリース辺りで初見だったと思うんですが、
このPVは後追いで、その頃に作られたのでしょうか??
(私の記憶違いかな?)

Liveも是非。







Hole Hearted by Extreme / ホール・ハーテッド by エクストリーム

EXTREME006.jpg



Pornograffitti 収録。

名盤の最後を飾る名曲。
少々カントリーっぽさが香ります。
12弦ギターの爽やかな感じがいいですね。

Bメロが掛け合いになってて、
Nunoのヴォーカルが堪能できます。
サビのハーモニーも美しい。
あと、珍しくスライドバー使ったプレイも聴けます。

ちょっと気になるのがNunoの格好が少々ダサい点・・・。


Live動画も貼っておきます。



タンバリン用のトップマイクで
コーラス唄うNunoかっけえええ!




To Who Knows Where by James Iha / トゥ・フー・ノウズ・ウェアー by ジェイムズ・イハ

JamesIha.jpg



元The Smashing PumpkinsのJames Ihaです。
14年を経てリリースされた2ndアルバムからの一曲。

オーガニックな感覚はそのままに、
今作では更にエレキやシンセのサウンドに彩られた
キラキラした世界観を見せてくれています。

このアルバムの中では、この曲が一番好きかな。
優しいヴォーカルに癒されます。
八分音符3音ずつの超シンプルなサビメロが
聴き込むごとに身体に沁みこんできます。
いいなぁ~。




プロフィール

にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
Twitterやってます
@nyaro111

ギターも弾きます。
機材について書く事も!

コメント欄の書き込みへのレスや、メールフォームからのメッセージへのお返事は必ずします!(少々お時間のかかる場合もあります)

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