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Cupid's Dead by Extreme / キューピッズ・デッド by エクストリーム

EXTREME004.jpg



III Sides to Every Story 収録。

めっちゃファンキーで、Nunoの本領発揮というところですね!
ジミヘンコードを大胆に使ったリフが超カッコいいです。
そして、ギターソロでは無く、
長尺のリフオンパレードの間奏が、この曲最大の見所・聴き所。
ポリリズムフレーズによる、リズムの「ズラし」が
ユニークで、Nunoのセンスを感じるところだと思います。




ありがたい事に、作曲風景まで観る事ができます。
既にNunoの中ではかなり完成形が見えてる段階みたいで
Liveのリハーサルを利用して、メンバーと煮詰めてるようです。
Aメロのひっくり返るようなドラムパターンも、NunoがPaulに指示してる様子。
流石にドラムを一番最初にマスターしたってのは伊達じゃないです。

楽屋で使ってるアンプが何かは分かりませんが、
そんな大きなアンプじゃないはずですよね。
でも、どこからどう聴いても間違いなく「Nunoの音」な辺り
やはり出音を決める最大要因が「指」だってのを思い知らされます。




Guitar Wars でのスローテンポバージョンも。
Nunoが超絶ディスってたドラム(Pat Mastelotto)のプレイは
ここでもまったくグルーヴィーじゃないのが観てて辛い。
でも、間奏前にイラプション弾いてるNunoは貴重。

スローテンポのバージョンは、
ヌーノソロ活動の時に一瞬だけ一緒にやってたマイク・マンジーニが
自身のプレイとリズムの分解・把握の為に、
スローテンポで演奏していたのを聴いたのがきっかけなんだそうです。
その後のある程度の期間、Cupid's Deadはスローテンポバージョンでプレイされてましたね。
イントロと歌始まりの間にブレイク作って、
そこで「疲れちゃったからスローダウンして演るよ」とか
「あれ?歌詞忘れちゃった」なんて小芝居を挟むのが定番w





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Author:にゃろ
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