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Furnished Souls For Rent by Mourning Widows

ファーニッシュド・ソウルズ・フォー・レント by モーニング・ウィドウズ

Mourning Widows 2nd 収録です。
曲名とアルバム名が一緒ですね。
動画どうぞ~。



あんまケチつけたくないんですけど、
このアルバムの大きな弱点として、
「音量の小ささ」があります。
ミックスの失敗か、マスタリングの失敗か分かりませんが
非常に残念です。

恐らくEXTREMEを含め、Nunoの全キャリアで
このアルバムが一番ヘヴィだと思います。
でも、ギター自体のローはそれ程でもなくて、
ベースの低音成分たっぷりって感じですね。
このアルバムはメインギターがP4だったらしく、
いつものN4を使用したサウンドと若干違います。
材の違いや、PUの違いもあり、
比較的レスポールに近いようなトーンに感じます。
あと、アルバム通してドロップD多用してます
(私の記憶が正しければ)
ご存知の通り、Nunoは基本的に半音下げなので
必然的に6弦はC#になります。
一音半下げは重いです。
この曲のアンプはマーシャルですかね?
ケトナーの音じゃない気がします。

この辺りのトーンの違いも手伝ってか、
非常にダークな空気に包まれたアルバムとなっております。
1st聴いた時に感じた色が「黒」だったんですが
その中にも、幾分かのカラフルさは感じました。
しかしこの2ndは、それ以上に「黒」を感じます。
水墨画で描かれているようなイメージと言いますか・・・。
もちろんどっちも好きです。

ま、個人的なイメージの話はこの位にして、
楽曲について語りましょう。

アルバムの一曲目を飾る曲と言う事で、
やはり外れのない、パンチの効いた楽曲です。
ヘヴィでシンプルなリフが実にガツンときます!
あと、ファンキー!!
これはLiveで音を浴びた時に、如実に違いが生まれます。
Nunoの曲はLiveで大音量で聴く事で真価を発揮します!
これは間違いないです!!
あそこまで体を突き動かされるリズム・グルーヴを
生み出せるアーティストは数少ないと思います!
是非Live行ってください!

また話が逸れましたが、この曲をただの
ヘヴィ&ファンキーで終わらせないのがNunoです。
サビのクリシェ進行に、この美メロを乗せるセンス!
特にラストのサビ(3:40辺りから)のファルセットを絡めた
メロディーのなんとキレイな事か!!

勢いだけで押し切らないNuno素敵です。


この曲でもそうですけど
エンディングでサスティン残して引っ張って、
ラストでギュイーンってスクラッチするの
Nuno大好きですよね?w




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にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
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ギターも弾きます。
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