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Sweetness by Jimmy Eat World

スゥィートネス by ジミー・イート・ワールド

「エモ」というジャンルを代表するバンドですね。
私の好みがハードロックから
エモやパワーポップ、ギターポップ辺りへと変化・拡張していく中で
非常に重要な部分を担ってくれたバンドです。
動画どうぞ。



アリゾナ出身の4人組バンドです。
レーベルから契約打ち切りされたり、
かなり苦労してきたみたいです。

この曲では、
エモのお手本とも言える静と動を活かした構成で
美しいメロディーも相まって、心を鷲づかみにされます。

歌詞に関しては、女の事を歌っているとも言われてますし
クスリの事を歌っているとも言われています。

Liveで
What a dizzy dance~
と唄われると、
「あぁ、もう終わってしまう・・・」
って悲しくなります。
夏休み最終日みたいな気持ちと言いますか。


多分2005年だったと思うんですが
名古屋クラブクアトロの来日公演行きました。
早めの整理番号で、後方一段上がったところの
椅子席をゲットする事ができました。
椅子は一段上の最前のみなので、かなり貴重です。

ライヴ終わった後、動けなくなったのは
初めての体験でした。
椅子席でよかったです。
立ち見だったら、へたり込んでたと思います。
それ位良い内容のLiveでした。
このLiveは、私の人生の中で3本の指に入るLiveです。

この感覚は自分だけなのかなぁ?
と思ってたら、メンバーもブログか何かで
「今夜のLiveは良かった。」
ってコメントしてて、
こういう感覚は共有できるものなんだな
って初めて実感しました。
(その後、自分のバンドでこの感覚を求めて苦労するんですが・・・)

ハードロック中心に聴いてきた私にとって
技術以外の何かが大事
と気付くきっかけをくれたバンドです。




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にゃろ

Author:にゃろ
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