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Super 70's by Andy Timmons / スーパー70's by アンディ・ティモンズ

Andy+Timmons+Andy_Timmons13785.jpg


Andy Timmons の来日公演が発表されたようです。

THE ANDY TIMMONS BAND
- Plays Sgt. Pepper - the Beatles
2013. 4.9.tue - 4.11.thu
東京 コットンクラブ

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artist/andy-timmons_1st/

サージェントペパー?
あれ?このライヴ以前にやらなかったけ?
と思ったら、まるっと1年前に体調不良で
公演延期になってたんですね。

2部公演で、
1st showがThe Beatles のSgt. Pepper のカバー、
2nd showがアンディのオリジナルをプレイするようです。

東京のみってのが寂しいなぁ。
東名阪やって欲しかった!


曲も紹介しておきましょう。
YGのDVDでプレイした映像です。



確かこれ、1テイク目なんですよね。
ビデオも、テストを兼ねての撮影だったのか
後ろの壁にピント合っちゃってるし。
もったいねぇ!!

曲自体も、インストながら
メロディーが非常にイイ!
そして、アンディのピッキングが至高!
「クキィン」としたアタック音たまらん!!
(特に1:54辺りからが素晴らしい)
一音一音に魂こもりまくりです。
ノーミス余裕のプレイの安定感もすごい。


アンプについても触れておきます。
That Was Then, This Is Now の頃なので2002年辺りの情報ですね。
Andy は Mesa Boogie の
Lone Star と、Stiletto Deuce を使用してるんですが
この使い方が、非常に独特と言うか、贅沢と言うか・・・。

シンプルに2台のアンプの切り替えでトーンを変えるのでは無く、
Lone Star のプリだけを使用し、Stiletto Deuceのパワー部へ送る。
Stiletto Deuce のプリだけ使用し、Lone Star のパワー部へ送る。
つまり、2台のアンプのプリ・パワーを逆にして使用してるんですね。
(と言うか、多分合計4台使ってたはず)
これ知った時はビックリしました。
どこまで違いがあるのか分かりませんが
彼のトーンを聴けば、そこまでする意味があるんだろうなと思います。
音色に対する研究心がすごいんでしょうね。




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