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Half The World Away by Oasis (live at barrowlands 2001) / ハーフ・ザ・ワールド・アウェイ by オアシス

oasis1.jpg

アルバム Masterplan 収録。



Whatever のシングルB面に入ってて、
その後B面集のMasterplan にまとめられました。
でも、Masterplan で聴いた時には
あまりピンと来なかったんです。

でも、このLiveヴァージョンを聴いて
ヤられてしまいました。
イイ!
いかにもノエルらしい
艶のある馴染みやすいメロ。

こんな名曲がB面とか
当時のOasisはマジやばかった。




Don't Look Back In Anger by Oasis

ドント・ルック・バック・イン・アンガー by オアシス

説明不要の名曲ですが、語らせてください。
歌詞も最高なので、和訳付きの動画にしました。
どうぞ。
ちなみにNunoもOasis結構好きなはず。
Population 1リリース後のインタビューで
「SpacemanはちょっとOasisっぽいかなって思うよ」
って答えてたような記憶があります。



マンチェスター出身のバンドです。
マンチェスターと言えば、
昔はユナイテッドばっかり有名で、強くて、
シティ好きのギャラガー兄弟には不遇の時代でありました。
レインボーホールでのLiveで、
外人のお客さんが、シティのチャントを唄ってたのを思い出します。

しかし、その後シティにオイルマネーが投入され
大型補強で現在のような優勝争いに絡むようなチームに生まれ変わりました。
で、インタビューでノエルへの質問がありまして
「オイルマネーでチームが強くなってる事に対してどう思うか?」
と聞かれたノエルは

「オイルマネー?
ユナイテッドの選手やファンがガソリン入れるたびにシティに金が入る。
ファッキン最高じゃないか!」

「もしも、シティが株式会社で、しかもあいつらの給料に当てられるのが
俺の金っていうんなら、話は違ってくるさ。
ぶちギレるね。
でも嬉しいかな、俺の金じゃない、お前の金でもない。
金の使い方を指図する権利は誰にもないだろう?
シティファンとして俺達はこの状況を楽しむだけさ」

ノエル兄貴最高だぜw
金の力で強くなる事に対して、100%肯定できちゃうのってすげぇよw
ここまで来ると清清しいもんなw

ギャラガー兄弟の名言集は
非常に面白いので、興味があったら調べてみてください。


さて、バンドの話に戻ります。

ギャラガー兄弟がいればOasis!
他のメンバーは、まぁ割とどうでもええわ

ってのが、私の偽らざる意見なんですけど
(いや、もちろんゲムとか上手いの分かってますよ)
Zak Starkey のドラムは全然違ったね!
ザックが叩いてくれてた時期が一番好き。
Oasis再結成あったら、ザック呼んであげてね。
おねがいします。

そんなOasisの一撃必殺の名曲がコレ。
世界各国で大合唱を巻き起こす、最強の曲です。
イギリス第二の国家と言っても良いと思います。
最近だとauのCMでも使われてましたね。
私の場合Oasisや、NoelのLiveに行く理由の半分以上は
ドンルク合唱の為です。
いつも思うけど、あの一体感はすごい!
言葉なんかじゃ言い表せない!!
チャンスがあれば、是非Live行ってください。
間違えてBeady EyeのLive行かないように注意してください。

楽曲的には、コード進行も王道のシンプルなものしか使ってないし
目立った装飾や、アレンジが施されてる訳でもありません。
それでも惹きつけられるのは、やはり楽曲の力が桁違いなんでしょうね。


一時期Oasisについて考察してて、思ったのが

「Oasisって演歌じゃね?」

って言う、突拍子もないものでしたw
でも、頭の中でOasisの曲を解体していくと、
芯の部分が演歌に近いような気がするんだよなぁ・・・。
こぶしこそまわってないけど、
サウンドから感じる地方(決して都会ではない)の匂いとか
汗とか、苦労とか、苦味とか、
なんと言うか・・・ねっとり感?
アメリカンなカラッとした音楽とは正反対の
UK特有のジメっと感も、演歌の湿り具合に近い気がするんですよ。
50年前にもなるビートルズの匂いを感じさせる辺りも
伝統を受け継いでいくといった部分で共通点になるように思います。
まぁ、

だから何?

って事なんですけどねw




Paranoid Android by Radiohead

パラノイド・アンドロイド by レディオヘッド

今回は Radiohead を紹介します。
選曲・・・非常に悩みました。
結局・・・また2曲になってしまいました。

まずはこちらから。



Radioheadとの出会いなんですが、
OK Computer のリリースの前後辺りに
Nunoが雑誌のインタビューで
「最近ハマってるアーティスト」として
名前を挙げてた事がキッカケです。
Nunoがハマってるなら聴いてみるべ、と。

しかーし!
ハードロックに馴染んだ耳には
異質にしか聴こえませんでした。
それでも、何度か聴いていく中で
「ハッ!」とした瞬間があったんですよね。
それで、
「Nunoの言ってた事は間違いじゃなかった!
 Radiohead いいじゃん!」
となった次第です。

その後、一通り聴きました。
初期のギターの入った作品は聴きやすいけど
KID A 以降は、良さがあんまり分からん・・・。
曲単体だと、15 Step とか 2 + 2 = 5 、There There 辺りはカッコいいと思う。
アルバムとして見ると、
Radioheadの最高傑作は OK Computer だと思ってます。

ってな訳で、人気の高い
Paranoid Android を選んでみました。
複雑な構成だけど、世界観がすごい。
めっちゃ惹き込まれる。
メロディーもアレンジも完成度高過ぎ。
どうやったらこんな曲書けるんですか?

もう一曲は
Creep by Radiohead
クリープ by レディオヘッド



2003年サマソニの映像。
日本でもこれだけの合唱が起きるって、スゴイ。
この場にいたかったよ・・・。
この曲は売れるのも納得のキャッチーさですね。
Radiohead を知らない方は、この曲から入るのが良いかと。
本人達はあまりプレイしたくない曲らしいですが・・・。
Johnny Greenwood のギターの「ガガッ」は神がかってる。




プロフィール

にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
Twitterやってます
@nyaro111

ギターも弾きます。
機材について書く事も!

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