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Look On by John Frusciante / ルック・オン by ジョン・フルシアンテ

johnfrusciante.jpeg



元Red Hot Chili Peppers のギタリスト
John Frusciante のソロから。

3日前に誕生日だったんですね。
ジョン44歳おめでとう。

ジョンのソロ作は、いくつか聴いてみてはいるんですが
イマイチピンと来なくて・・・。
やっぱり「レッチリのジョン」としての姿でいる事で、
一番輝くと思うのです。
ジョンが復帰する日を願わずにはいられないです。

そんなソロ作ですが、この曲は熱狂的に好き。
各パート、非常にチープな感じのサウンドなんですけど
それが楽曲に非常にマッチしています。
ギターリフも超シンプル!
ジョンのヴォーカルをたっぷり堪能できるのは嬉しいです。
これがまた非常にエモーショナルでイイ。
ギターソロも感情入りまくってます。
ミスタッチなんて全く気になんない!

なんて心に刺さる曲&演奏なんだろうか・・・。




Roll On by The Living End / ロール・オン by ザ・リヴィング・エンド

the_living_end.jpg

オーストラリア出身のバンドです。



この曲すごく気に入って、
当時このバンドの他の曲も色々聴きましたが
ピンと来る曲が見つかりませんでした。
なので、私の中でLiving Endはこの曲オンリーです。

ロカビリー+パンクって感じで
非常にオリジナリティありますよね。
ストレイキャッツ(及びセッツァー)好きなんだろうなぁ。

この曲めっちゃカッコいいんですけど
特にギターソロが好きです。
動画の1:31辺りからのギター一本になる所!!!
フレーズ自体は結構オーソドックスなんですが
このタイム感が非常にスリリング!!!
個人的にツボです。

ギターサウンドも機材に頼らずに
手で歪ませてる感じがして、
こういうトーンほんと好き。
ホワイトファルコンは見た目もカッコいい。

シドニーに滞在してた時に、
AC/DCの前座をやってたので
幸運にもLiveを見る事ができました。
(お目当てはAC/DCでしたが)
ステージパフォーマンスもカッコ良かったです!




Tell Me Baby by Red Hot Chili Peppers / テル・ミー・ベイビー by レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

RedHotChiliPeppers.jpg

ご存知レッチリです。
アルバム Stadium Arcadium 収録。
スタジオLiveの映像どうぞ。



やっぱりレッチリはLiveが最高!
そしてギターはJohn Frusciante じゃないと!
Josh も頑張ってるのは分かるけど
「レッチリのギタリスト」ってポジションは
余りにも重い・・・。

Stadium Arcadium ではこの曲が一番好き。
ファンキー&メロウ!
クルマで聴く時は、
ジョンのコーラスを一緒に唄いますw

ヴィンテージストラトとマーシャルの産みだす
最高のトーン。
ほとんど歪んでない単音の枯れ具合が
なんとも言えずGood!
足元の巨大エフェクター群による
繊細な音色の変化も効いてる!




Wish You Were Here by Incubus

ウィッシュ・ユー・ワー・ヒア by インキュバス

ここらでNuno以外のアーティストにも触れてみたいと思います。
と言うわけで、まずは Incubus 。
動画どうぞ~。



カリフォルニア出身のバンドです。
初期には、いわゆるミクスチャーに分類されるような
サウンドを出していたんですが
アルバムリリース毎に進化して行き、
今ではカテゴライズするのが難しい程、
幅の広い音楽性を持つバンドになったと思います。

出会いはジャケ買いからでして、
2ndの Make Yourself から入りました。
コレがなかなかの曲者で、
始めの印象では
「あー、流行りの音出してんなぁ。
 ファンク要素もあってなかなかええやん。
 これ曲作り、後乗せサクサク方式やんな?」
ってな感じでした。

注・後乗せサクサク方式とは?
 曲作りで、始めに楽器隊(もしくはギターのみでも可)だけで
 バッキングから作り始める方式。
 リフやコード進行、キメなどを駆使して楽曲を組み上げた後に
 ヴォーカルメロを乗せていく。
 基本的にヴォーカルメロは、ヴォーカリストが作る事になる。
 ヴォーカルメロを作っていく過程(つまり曲を完成に向かわせる為に)で、
 バッキングや進行、尺の修正・変更もある。
 オジー・オズボーンもこの方式(だったはず。ザックがそんな事言ってた気がする)
 いわゆる「歌モノ」よりも、バンドサウンドを重視するアーティストに多い(と思う)
 既にお分かりかと思いますが、某天ぷらそばに例えたものですw
 (この呼び方は、私の周りだけの非常に狭い範囲でしか通用しませんw)
 (全くの個人的見解によるモノですので、間違ってたらごめんなさい)

脱線しました。
そんな感じで、楽器隊に注目して聴いてた訳なんですけど
次第に歌メロが染み込んできまして・・・、
「なんだこりゃ!?めちゃくちゃ良くね!?」
ってなったんですよ。

後乗せサクサク方式で、良質なメロを書くのって
かなり難題だと思うんですよ。
楽器隊だけでカッコいいサウンドが出せてる状態だと、
歌メロがそこそこでも、それなりに聴こえます。
特にアマチュア~インディーズレベルなら尚更そうだと思います。
これが罠なんですが・・・。
私も作曲しますけど、歌メロとバッキング(コード進行)は
同時進行することが80~90%ぐらいですから。
でも、このバンドはそれを成し遂げてるんですよね。
スゴイ。

ヴォーカルの Brandon Boyd が
「Incubus の音楽は、まるで木が根を張って行くように
 聴く人の体の中で、少しずつ成長していくんだ。」
みたいな事をインタビューで語っていました。
まさしくその通り!って思いましたね。
決して「キャッチー」って感じでは無いんですよ。
こんなに後からジワジワ来るアーティストは、
それまで未体験だったので、非常に新鮮に感じました。

さて、曲です。
選曲は単純に私の好きな曲と言う一点のみです。
ディレイなど空間系の使用も相まって
壮大なイメージを感じる曲です。
ディストーションサウンドも非常に厚いです。
静と動ってのが、効果的で
ドラマチックな楽曲に仕上がってると思います。
そして歌メロ!
もう私の心に、しっかり根を張ってくれちゃってます。
カッコいい。

ちなみにギターの Mike Einziger の足元すごいです。
2004年のツアーの機材写真見たけど、ぶったまげた。
コンパクトエフェクター15台くらい、全部直列w
しかもチューナーまで本線に入ってるっていうw
すんごいセッティングの人もいるもんですわ。
ちなみにこの時の名古屋公演行きました。
最高でした。

そしてもう一曲。
Warning by Incubus
ワーニング by インキュバス
どうしても甲乙つけがたいので、
この曲も載せます。
動画どうぞ~。



2曲とも、Incubus の中でも
おとなしめのメロウな曲をチョイスしてしまいました。
それだけメロの良いバンドなんです!
もっと日本でも売れて欲しい!

Nuno好きのあなたには、
Privilege や Nice To Know You なんかもオススメ。
ガツンときます。
アルバム単位なら、3rdの Morning View がいいと思います。
とにかくYoutubeでもいいから聴いてみてください。
カッコいいから。




プロフィール

にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
Twitterやってます
@nyaro111

ギターも弾きます。
機材について書く事も!

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