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If You by Harem Scarem / イフ・ユー by ハーレム・スキャーレム

haremscarem.jpg



アルバム Weight Of The World に収録。

Harem Scarem と言えば、
名作の2ndアルバム Mood Swings が有名かと思いますが、
それ以降ず~っと迷走してたんですよね。
パワーポップをやってたRubber時代も悪くなかったと
個人的には感じてます。

Weight Of The World は、Harem Scarem に名義を戻して
1作目のアルバムにあたります。
パワーポップ成分とハードロック成分が
バランス良く共存しててGoodなアルバムです。

そんな中でも、私的にはこの曲が一番好き。
思いっきりメジャーな明るい感じが気持ちイイですね。
サビも超キャッチー!
ギターソロも比較的コンパクトながらも、
ハイセンスなメロディーと、テクニカルさを持ち合わせてます。

ピート・レスペランスは、バンドが迷走しなかったら
もっと大きな評価を得られていたんじゃないかな
って思ってます。
ヌーノ、ポールと同世代ってのもあって、
この3人を勝手に90年代3大ギタリストとして捉えています。
まぁ、だからナンだって話ですけどw





Rain by Eric Johnson / レイン by エリック・ジョンソン

ericjohnson.jpg



ミュージシャンズ・ミュージシャンとしても名高い
Eric Johnson です。

Cliffs of Dover が一番有名かな、と思うんですけど
個人的趣味でこの曲をチョイス。
私的にRain とManhattan が同率一位って感じです。
正式にはAlien Love Child としての楽曲になるんでしょうか。
グラミーにもノミネートされたらしいです。

楽曲的にはジャズ要素が強い感じですが、決してとっつきにくいワケではありません。
どこまでも美しく、そしてしっとりとしたムードに包まれています。
エリック独自のバッキングとリードの、
境目の無いギターが冴え渡ってます。
難解でありながらも、キャッチーさを兼ね備えたメロディーを紡ぎ上げるエリックは
やはり天才だな・・・と改めて思い知らされます。
プレイ面ではES-335を指弾きしたりして、
ジャジーでウォームなトーンを出したりしてますね。
やっぱウェス意識してるのかな?

Liveでもプレイの安定感パないです。
普段はストラトですけど、335でも相変わらず最高のギタートーンです。
電池のメーカーまでこだわる人ですものね。
異常な耳と、サウンドメイク力。
ホントすごい人だわ。




Jet To Jet by Yngwie Malmsteen / ジェット・トゥ・ジェット by イングヴェイ・マルムスティーン

YngwieMalmsteen.jpg



イングヴェイが大ブレイクしたAlcatrazz の1st収録。
グラハム・ボネットのバンドだった筈なのに、
いつの間にかインギーが乗っ取り、
そしてさっさと脱退してしまったんですよねw

イングヴェイを初めて聴いた時の衝撃はスゴかったです。
一番初めに買ったのはRising Force でした。
とにかく速くて、クラシカル!
ネオクラなんて言葉も知らなかったんで
ただただ「すげー!かっけー!」と感心するばかりでした。
YGのスコア見て弾こうとしたけど、当然の如く挫折の連続。
今でも部分的にしか弾けません。

その後、アルバムを何枚か購入するんですが、
何と言いますか・・・ぶっちゃけ飽きたんですよね。
どこを切っても同じって言う、金太郎飴状態で。
逆に言うと、それだけイングヴェイのスタイルが
確立してるって事なんだと思うんですけど。

その後、学校の友達に聴かせたら
その彼がハマってしまい、Liveにも足を運びました。
私が観た、インギーのLiveはこの一度きりです。
印象は、「とにかくギターの音がデケぇ!!!」です。
王者本人からPAにキツく指示されてるんだろうなぁ・・・と思いました。
だって、誰が聴いても明らかにギターだけ浮いてましたからね。
これはこのツアーorライヴの時だけなんでしょうか?

これ以降、私は「インギー嫌い期」に突入しました。
ある程度の時期までは、新譜が出ると一応購入はしてたんですが、
「毎回一緒やん!」の感想と共に、CDはお蔵入り。
いつの間にやらCDも買わなくなり・・・。

しかし、ここ5,6年ぐらいでしょうか。
Youtubeなんかで、新日本フィルと一緒に演奏した
Far Beyond The Sun を観て
再び「インギーカッコいいやん!」と感じるようになりました。
アルカトラスも聴いた事無かったんですけど、
動画でJet To Jet を見つけてからは
定期的に観るようになっちゃってます。
まさしく一周マワってカッコいい状態。

さて、そんなJet To Jet。
Spotlight Kid を大胆にパクったリフがカッコいいです。
悪口じゃないです。
褒めてます。

この動画は、壊し用のストラトを使ってるにも関わらず
音がめっちゃイイ!
フロントピックアップのトーンとかエロすぎる!
そして、ステージ上で暴れまくってるのに、
演奏の安定感が半端無い!
プレイの切れ味もすさまじく、
よく言われている「事故後は酷くなった」
ってのを実感させられます。

あとまぁ・・・一番に思うのは・・・とにかく痩せててカッコいいw




Friends, Lovers Or Nothing by John Mayer / フレンズ,ラヴァーズ・オア・ナッシング by ジョン・メイヤー

John-Mayer.jpg

「現代の3大ギタリスト」の一人、John Mayerです。



アルバム「Battle Studies」収録。

1曲目のHeartbreak Warfare も好きだけど、
アルバムのラストを飾るこの曲をチョイス。
一時期、この曲ばっかり狂ったように聴いてました。
バンド辞めてから、あまりギターも弾かなくなってしまってるんですが、
そんな状態の私が耳コピまでしちゃいました。
この曲ホント好き。

スローテンポのハーフタイムシャッフルが気持ちいいです。
メロディアスな歌のラインと、
それに対話するように弾かれるオブリのギター。
ブルースの要素も混じってるのかな。
サビのファルセットも効いてますわ。
指弾きのギターソロも渋くてカッコいい。

アウトロのギターソロは、
Liveの方が観ていて楽しいので
Liveの動画も載せておきます。





Superheroes by Racer X (Japan Tour 2002 - Official Bootleg) / スーパーヒーローズ by レーサーX

racerx.jpg

私、ハードロックは大好きですが
メタルはほとんど聴かないんですよ。
多分メタルに属するようなアーティストで
好きなのは、オジーとインギーぐらいだと思います。
でも、レーサーXのこの曲だけは好き。



2002年の来日公演の模様です。
変てこなコスプレが、いかにもPaulらしいw
Jeffの人力カポを使ってのリフからスタート!
Paulのトーンナイスだなぁ。
プレイの安定感も半端ねぇ。

何と言っても、この動画の一番の見所は
6:15頃からでしょう!
ステージ脇のカメラに向かっていくJeff!
そして、アウトロリフに入るのに
Jeffがいない事に気付き、肩を叩くPaul!!

初めてコレ見た時爆笑しましたw
カポ役忘れて、カメラにポーズとってる場合じゃないだろw
そして、Paulがきちんと
数秒先の展開も見据えてプレイしている事に
改めて感心しました。




プロフィール

にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
Twitterやってます
@nyaro111

ギターも弾きます。
機材について書く事も!

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