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ブログお引越し

復活に伴ってブログをお引越しする事にしました。
新URLは下記の通りです。

http://blog.livedoor.jp/nunonagoya/

皆さま是非遊びに来てください!
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Ultimate Jam Night Lucky Strike Live 2016 Jan 20th

皆さまご機嫌いかがでしょうか。
実に久しぶりの更新であります。

個人的に入院があったりだとか、
来日公演を観て気持ちがパンクしてしまった部分もあり
更新ストップしてしまっていたんですが
ここ最近Youtubeの色々な動画でNunoの姿を観て、
気持ちが復活してきたので復活する事にしました。

今日紹介する動画はハリウッドにあるWhisky a Go Goで毎月(?)行われている
Ultimate Jam Nightと言う名の企画Liveの模様です。

NUNO BETTENCOURT BILLY SHEEHAN FERLAZZO SOBEL Ultimate Jam Night Lucky Strike Live 1/20/2016


いつも違うメンバーで演奏が行われているようですが
この動画では
Gt&Vo. Nuno Bettencourt
Ba. Billy Sheehan
Key. Steve Ferlazzo
Dr. Glen Sobel
という構成のようです。
スティーブ・フェルラッツォはDramagodsでも一緒にやってた仲ですね。

とにかくまず動画を観てもらいたいんですが、非常に高画質!
そして演奏してる曲がGravity!!!
ソロキャリアの中でも代表曲と言えるこの曲が聴けるのは嬉しいですね!
ここ最近精力的に活動してたせいか活き活きして見えるし、
何より演奏の安定感半端ないです。
何気なく左手ハンマリングで音出して、右手でさらりとマイクスタンド動かす仕草のカッコいい事!!!
ヘッドの余弦部分に黒い羽根を付けているのもオシャレに見えますね。

Monsters of Rock Cruise だとかネタに出来そうな動画もいっぱいあるので
またボチボチ更新していこうかと思います。
Nuno好きの皆さん、良かったらまたよろしくお願い致します。

Extreme Japan Tour 2014 / エクストリーム 日本ツアー 2014

こんばんは。
コメント欄や、ツイッターで感想いただいた皆様
まことにありがとうございます!
Nunoの話や、Extremeの話がこんなにもたくさんできて
楽しい事この上無しです。
感謝感謝です。

レイザさんのトコのサイトが閉鎖されて以来、
Nunoファンの集うところが不明だったので
ここがそういった場所になれたら嬉しいです。

ところで、ライヴレポの文中にも書いたんですが
大阪公演BumblebeeのTake2プレイ前に
ヌーノが何かアクションを起こしたのは
何だったのでしょうか?
ご存知の方お教え願えないでしょうか?

と同時に、英語がお得意な方!
NunoのFBでの
 WTF! Seoul, you were so out of control. You are 2 for 2.
 Without a doubt, one of the greatest audiences we have ever played for.
 Thank you for performing with us.!

といった発言の2 for 2 が訳せず困っております。
お助けください。

本日は新たに見つけた動画を貼っておきます。



EXTREME Live in Japan 2014 4th Day @ Osaka Report / エクストリーム 来日公演 2014 4日目 最終日大阪 レポート(辛口)

皆さん約一週間お疲れ様でした。
こんな零細ブログに、
多数のアクセスいただきまして
ただひたすら感謝感謝です。
ありがとうございます(´・ω・)(´_ _)

普段放置プレーのツイッターでも
この期間は少しつぶやきましたが、
観戦した大阪公演は(も?)色々あって
今回の記事では、多少批判的な意見も書く事にしました。
辛口レポートです。
もちろんNuno愛してますし、Extremeも大好きです。
それ故に、色々言いたくもなります。

「素人がNuno様に何言ってんだよ!」って意見はごもっとも。
「文句なんて読みたくない!」
っていう方は、今回はスルーしてください。
ごめんなさい。
でも、イイ所はイイって褒めてますので。




整理番号600番台前半でした…。
ま、最前列狙ってる訳では無いので良いです。
(が、UDOの先行予約の席番の悪さは酷いと思う)
前方でおしくらまんじゅうするのに疲れて
最近は後方で観るようになりました。
一段高いところからだと、割と観やすいですし、
PA付近なのでサウンドのバランスも良好である事が期待できます。
整理番号遅めでも、2列目まではゲットできると思うので
背の低い女性の方にもおすすめです。
2列目なら1列目の人が長身だったとしても、人と人の間からステージ観られます。

開演時間は19時08分でした。
ヌーノタイム発動で20~30分押しぐらいは覚悟してたので、
逆に拍子抜けしました。
18時55分に、「間も無く開演します」
のアナウンスあって、みんなが盛り上がる中
「ウソつくなやw」って1人ツッコミしてましたw


暗転して、速めのテンポで8分のブラッシングの音!
「おお!Play With Meからか!!」
と思ったところで、急に音が消えた…。

「え?」

呆気に取られていたら、
どうやらステージを隠すように垂れていた緞帳が
ヌーノのマイクスタンドを倒してしまった模様。
暗闇で良く見えなかったけど、
スタッフがマイクスタンドを再びセットして
(スタッフの対応がノロかった…)
再び頭っから演奏開始!
(ツイッター情報ではパットのマイクスタンドも緞帳の被害にあった模様)

ライトで明るくなって、
うおーっ!
と盛り上がるオーディエンス(私も)。

ところが!

Do you wanna play~♪
のコーラスの為に、定位置に戻るNunoの前には・・・
マイクがありませんでした。
呆れたような表情を浮かべつつ、
Patの方へ歩み寄り、一つのマイクで2人が唄って対応。

2コーラス目のコーラス部分までに
マイクのセッティングが間に合うのか!?
こっちがハラハラしました。
(一時期裏方で音響の仕事してましたが、
こんなミスやらかしたら、後でとんでもなく怒られたと思います…)

ま、なんとか間に合って良かった。
因みに今回、ヌーノもパットもワイヤレス使用。
マイクもワイヤレスでした。
コーラスマイクがワイヤレスってあんまり見かけない気がしますが。

で、そこからは普通に・・・・・・・・
・・・ん・・・?
なんか・・・・・・
サウンドのバランス悪いっすね・・・・。

ドラムはくっきり聴こえる。
ドラムだけを取ればね。
でも、バスドラとベースの低域・・・
なんでこんな上げるの?
もわんもわんしてる。
特にバスドラの音デカ過ぎ。
んで中域。
ベースのミッド成分、ギター、ヴォーカル、コーラス。
大渋滞です。
プロのPAさんって、ここの処理が上手いから
音楽で飯食ってるんじゃないんですか!?

とにかく音の分離が悪い!
今回観戦した大阪公演はパフォーマンスが良かっただけに
本当にサウンドの問題が悔やまれます。

そして、ヌーノはしきりにステージ脇に指示を出していました。
モニターから出てる音のバランスが悪いのか、
その出音自体がおかしいのか。
判別できませんでしたが、
中音でもずっと問題が起きていたようです。


 バンドやってる方ばかりじゃないと思いますので
 ステージ上でどんな風に音処理されてるか、少し解説しておきます。
 プレイヤーの皆さんは、ここ読み飛ばしてもらって良いです。
 ドラムセットや、アンプキャビネット(スピーカー)の前に立てられたマイク、
 ヴォーカル・コーラスマイクの音(の信号)が
 ステージ脇の卓(ミキサー)と、お客さんの後ろに陣取るメインPAの卓に送られます。
 ベースなんかは、ライン(スピーカーを通さない)でそのまま送って音処理される事もあります。
 で、その信号を一つ一つ調整して、全体のバランスを取って、
 メインPAさんが我々に聴こえるサウンドとして送り出してくれる訳です。
 じゃあ、ステージ脇に送られた信号は何の為?って思いますよね。
 ステージ脇に送られた信号は、
 メンバーそれぞれが聴きやすいように調整されて
 それぞれの足元にあるモニタースピーカーから音が出てます。
 普通はリハーサルで音を出して
 「スネアもう少し大きく」だとか
 「ベースもう少し下げ目で」なんてリクエストします。
 「自分のギターの音いらないからドラムとベースの音だけ頂戴」
 なんて極端なギタリストもいます(変態w)。
 メインPA担当の我々が聴いてる音が外音(そとおと)、
 演奏者が聴いてる音が中音(なかおと)です。
 以上、解説終わり。(間違いあったらごめんなさい。所詮は素人ですので・・・)


今回のライブ中に、ヌーノが気にしてたのは
自分のギタートーンもそうですが、
モニターからの出音にも不満があったんだと思います。

おっと!
気付いたらまだ1曲目書き終わってなかったw
サウンドには難ありでしたが
演奏自体は良かったと思います。
ギターソロでのあからさまな余所見に期待したけど、
チラチラ指板見てたw

そして2曲目It ('s A Monster)
序盤から飛ばしてきますな!
こっちはもうノリッノリでした。
ソロのスキッピングでは、最近の恒例で座り弾きでしたが
プレイがキレてる!

これは今日期待できる!!!

3曲目はRest In Peace
人気曲バシバシ繰り出してきますなー!
オーディエンスも超盛り上がってました!
しかーし。
ソロ中盤辺り?でベースが何やらおかしい。
変な音程(やたら低いピッチ)出てる。
ヌーノもその瞬間パットの方に振り向いたから
異変は感じ取ったはず。
はじめはパットがミスったのかと思ったけども
彼はケヴィンの方を向いてはいるが、自信満々に弾いてる。
間違ったポジションを押さえてる訳じゃないのに、
ピッチがおかしいのはなんでだ!?なんでだ!?
と思いながら曲終了。

ヌーノがファインチューナーくりくりして
ドロップDチューンにした。
お!
きたあああああ!!!
Cynical!!!
大好き!!!
でも、みんなの反応薄い…。
やはり世間のパンチラの評価はこんなもんか…。
関係ないわ!
盛り上がるでー!

・・・・・ベースおかしいまんまやん・・・・・・。
もどかしい。
嬉しいのに悲しい。
ヌーノは曲始まった途端に
ステージから消えて直接脇のエンジニアかギターテックに指示を出した模様。
ステージにヌーノがいないのに、ギターの音は出てるのがシュール。
戻ってきてからヌーノは必死のプレイだった。
問題抱えつつもベストを尽くそうとしてたのは伝わってきた。
CDだと、ソロでワウパートありますが、今日はワウ無し。
フレーズもインプロっぽかったなぁ。
苦しみつつシニカル終了。
まぁ、聴けた事だけでも嬉しかった。うん。

MCでヌーノが
修理するから少し時間頂戴ね!その間ゲイリーが喋るよ。
って言って、また袖へ。

バンド全体のサウンドバランスや、ベースの異変で私は気付かなかったんですけど
ギタートーンにもトラブル抱えてたようで…。
結局ここでカーボン指板N4を諦めて、
アルダーのステッカー無しN4に切り替え。

気を取り直して始まったのが
Color Me Blind
とりあえずベースのおかしな状態は解消されました。
冒頭のコーラス綺麗!
Extremeの魅力の一つはコレですよね!
多分ライブで聴けたの初めてです。
事前に知ってたけど、やっぱり嬉しかった!
(Starやると予想してたけど、ド頭コーラスがコレと被るから外されたんだと思う)

そしてFlesh 'n' Blood からKid Ego へと続く1st攻め!
1stはPWM以外殆ど聴いてなかったんで、
事前予習しておいて良かった。
なんとか付いていけました。

そしてギター持ち替え。
シルバーのN4です。
ここのMCでヌーノが少し低めの音程で
お経のような感じで唄い(?)ました。
たしか手も合掌してたから、
ヌーノジョークと思った人も多いと思いますが
その辺りの音程≒音域で声を切った後フゥゥゥンってフィードバックと言うかハウリングと言うか、
中で音が回ってたようなので
エンジニアにその修正をさせるためにお経パフォーマンスをしてたんだと思います。
この辺りの真相をYGかギタマガに期待。個人的にここ一番知りたい。

次に始まったのはLearn To Love
おっ!
シルバーのN4の音抜けがイイ!
ギターの音がちゃんと聴こえる!!
おそらくこのギターの特性として
メインよりも中高域にピークがあって、ローが少し弱いのかも。
それで結果的に、音の密集地帯を避ける事に成功したと思います。
(あくまで私の素人耳による判断です)
このままシルバーN4で最後まで行ってくれと願いました。
音が良いと曲も良く感じたなぁ。

曲が終わって、ギターテックがヌーノにアコギを持ってきて
受け取るかと思いきや、その前にデニムのジレ?を脱いで、更にTシャツも脱いだ!
その下はタンクトップでした。
この暑いのに3枚も着てたのかw
Tシャツ脱ぎ終わってから、おもむろにベルトに手をかけるヌーノ。
えっ!?という反応のオーディエンス。
ヌーノの小ボケ出ましたよw
軽くベルトを締め直して、アコギを手にしたヌーノ。

Midnight Express来ました!!
SE鳴って、プレイしだしたけど
アコギのトーンに納得いかずに
曲の序盤、ピッキングの合間に何度も
ネックエンド上部のコントロール部を調整してました。
イントロ(?)は多少ロングトーンあるけど
(と言ってもテンポ速いし、全音符までいかない程度の短さ)
よくあの忙しい曲の合間に調整できるもんだわ。
細かいところだけど、これはすごい。
ギター弾いてる人なら分かってもらえると思います。
トーン調整しても、あんまり変わらず
イマイチなトーンのまま頑張って弾くヌーノ。
ダバダダバダ始まったら、さすがに調整無理だしね・・・。
でも、やっぱり納得いかないのか
心ここにあらず状態なのが、音に出てしまってました(と私は感じた)。
プレイ的には特にミスあったとかじゃないんですけどね。

ゲイリーが登場して、お次はMore Than Words
この日、この曲が1番の出来だったでしょう!!!
ヌーノいわく「25年の中で一番素晴らしいMore Than Wordsだったよ!」との事。
確かに、私も過去最高だと思った。
とにかく大阪のオーディエンスのパワーの凄いこと!
みんなの大合唱でぐいぐい盛り上げていってました。
ここから、メンバーの演奏も明らかにパワーアップしてた。
特別にいいLiveを観た時に感じる「あの感覚」が、確かに現れた。

その盛り上がりのままCupid's Dead
たしかギターはカーボン指板N4。
また音が埋もれてしまった(泣)。
でもプレイは最高!
お客さんも飛び跳ねまくり!!
3sides~♪に合わせて3本指あげるぜ。
ソロ前でEruptionを挟むのはお約束!
ケヴィンほんと安定してんなー。

ギターにディレイをかけて、Am I Ever Gonna Change
個人的に好き度が高い曲ってのもあるかもしれませんが
途中までトリップしてました。
めちゃくちゃ良かった。
でも、Am I Ever Gonna Change~♪ってサビ熱唱してるゲイリーの声が
もんわりして埋もれてるのが気になって急激に覚めてしまった。
あんなに良いヴォーカルが、100%の状態でこっちに届いてこないとか
勿体無い!!勿体無さすぎる!!!!
覚めてしまった自分に、あかんあかんと言い聞かせ再び集中。
いや、ホント今まで聴いた中で一番良いAm I~だった。

ギャリッギャリのクランチトーンにして、Take Us Aliveへ。
耳が痛くなるぐらいのトーンだけど
ちゃんと聴こえるから逆にありがたかったかも。
ヌーノがギターソロ弾いてる最中に、
ゲイリーはベースのアンプキャビの上で
ハイドーハイドーとロデオしてたw
これもお約束ですな。
ラストでテンポアップしたけど、あの速さでよくリフ弾けるな!すごいわ!

MWマークの入ったトップがド派手な、おNewの12弦アコギに持ち替えた!
Hole Heartedキタコレ!
ケヴィンは前に出てきて、立ってプレイ。
頭っからゲイリーがオーディエンスにマイクを向けて、唄うように促したけど
みんな歌詞が怪しいw
More Thanほどの合唱にはならず。
でも、なかなか盛り上がった。
ラストもお客とHole Hearted~♪の掛け合いあった。
Crazy Little Thing Called Loveを少しやって〆。
クイーンいいね!

再びカーボン指板N4に持ち替え、ステージ上にヌーノ一人。
Flight of the Wounded Bumblebee!!
SE始まって「蜂うるさい」の小芝居して
プレイをはじ・・・あっ・・・。
またやりよったあああ!!!
東京初日に引き続き、ミス!!
そしてやり直しw
SE鳴ってる中、私下向いてメモってたらお客さんの笑い声。
!?
何やらまた小芝居あった模様w
Take2開始・・・っ!?
うわあああ!!!
Take2失敗ww
ありえんw
何とも言えない雰囲気の中Take3開始。
SE鳴る中、軽く柔軟体操をするヌーノw
なんとか入りには成功したけど
明らかに怪しい・・・。
初日の動画では、Take2は普通に演奏してたけど
この日は最後まで苦しかった。
ヌーノどうしたん?
なんとか最後まで弾き終えた・・・あっ!!!
ヌーノ右手グーにして、自分のマイクスタンドに刺さってるマイクを
思いっきりパンチ!
吹き飛ぶマイクwww
この3回の演奏が、「ワザとやった」って意見もあるようですが
私はガチミスだと思ってます。
コミカルな演出をする事はあるけど
こういう形でそれをする事は無いと思うんだよなー。

そしてGet The Funk Outへ。
みんな大好きな曲ですね!
オーディエンスもちろん大盛り上がり!
このファンキーさが最高なんやぁああ!
ギターソロのタッピングもキッチリ決めてくれました!!!

本編はこれにて終了。
私はメモった曲と曲数を確認。
あー、どうもWarheadsは無しだな
と察し。

暗くなった中、ステージ上を何度も横切る小さなライトの光。
ピアノをセッティングしてる模様。

ヌーノのちょっとしたピアノソロから
やはり予想通りWhen I First Kissed You
観客きょっとーんとしてた。
まぁ、静かに聴くしか無いしなぁ。
確かにレアだけども・・・(とは言え、前回来日で聴いたし)。
パットはエレキのウッドベース弾いてました。

緑色の怪しいライティングの中、お次はDark Horse
これは事前に知らなかったら、新曲と思うかもなぁ。
適度にファンク要素入ってるし。
演ってるメンバーは楽しいかもしれないけど
やっぱこの曲がセトリに必要とは思えない・・・。
ファンなら他に聴きたい曲がたくさんあるはず。

MCでヌーノが
「今日はトラブルたくさんあってごめんね。
 でも、みんなのおかげで良いショウになったよ。
 ありがとう大阪!」
(多少記憶が曖昧ですが、だいたいこんな感じだったと思う)
みたいな事を言って、Decadence Dance
パットはカメラのついたヘルメット被って登場。
客側もみんなラストだってわかってるから、全力で盛り上がる!
でも、ここまで来ても、ギターには再度トラブル発生。
アンプ裏へギターテック(?)が走ってました。

2コーラス目に入って
パットが真ん中のマイク前へ!
お約束通り
It's hard to stop once the music gets started♪
をパットが歌い終わって、マイクへ行こうとするゲイリー・・・
をお尻でバイーン!と弾き返して
'Til the soles of your feet harden up like your heart did~♪
と歌い続けるパットw
ナイスな演出w
いやーしかしパット唄うめぇ。
超楽しい!
これで終わってしまうのが惜しい!!!
曲の最後にヌーノがカメラを持ってきて、
オーディエンスをパチリ。

曲を終えてからメンバー4人が肩を組んで、オーディエンスにお辞儀。
その後、ヌーノは客席に降りてきてました。
ケヴィンはスティック投げてたり。
ヌーノがステージに戻るのと入れ替わりに、
今度はゲイリーが客席に。
何故かお客に肩車されてたww
ヌーノはステージ下手(しもて)のお客さんに
ポルトガル代表のユニフォーム(今回ワールドカップモデル)もらってました。
ネームはNUNOで、背番号は25。
一瞬「なんで25!?代表の番号23までやん!?」
って思ったけど、25周年の25なのね。
洒落てる。

そんなこんなで大阪公演終了。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
ショウの最中に、ヌーノがMCで「今日はこの後RockRockで一緒に飲もうぜ」
みたいな事言ってたから、RockRock行った人もいたのかな?
私はそそくさと串カツ食べに行きました。
道頓堀ってお姉さんが物凄い声かけてくるのね(音楽と関係無い)。

ゲイリーはまったく年齢を感じさせないパフォーマンスでした。
歌声も衰えを感じないし、ハイトーンも素晴らしい。
動きまくりであの声はほんと凄い。
唯一気になったのが、頭頂部が・・・危険水域に入ってた事かなw
パットは堅実なプレイで安定感抜群ですな。
ただ、PAのせいか、ものすごくブーミーなトーンになってたのが残念。
コーラスもめっちゃ上手い!
メインヴォーカル取れる勢いで上手いと思う。
何やらソロ活動も始めてるみたいです。
ケヴィンはとにかく上手かった!!
ドラムだけがあれだけ音の通りがいい状態で
「ん!?」って気になったプレイがゼロだったのはそれだけ安定してた証拠。
バスドラの音量がデカすぎだったのは、彼の責任では無い。


最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。
以上が大阪公演の感想です。
間違いありましたら、コメントで教えてください。
楽しかった!良かった!すごかった!かっこ良かった!
けど
トラブル多くて、サウンドも酷かった。
Extremeは裏方のスタッフに、もっと優秀な人材を揃えるべき。
せっかく良い演奏しても、それが観客にきちんとした形で届かないと
すべてが無駄になってしまう。
そして演者が快適な環境で演奏できるようにしてほしい。
トラブル頻発で、ステージ脇をキョロキョロ見続ける状態はいただけない。
しかし、これだけ悪条件であっても
大きな満足感を得られたってのが、彼らのすごさを物語ってる。
大阪のお客さんが与えたパワーもあるけど、
やっぱりすごいステージングだった。


全部書き終わったら、やっぱりネガティブに書いちゃった部分が多いかな。
改めてごめんなさい。
でも、新しいアルバムにはホント期待してます。
集中力が欠けた瞬間はあったけど、バンドとしては充実してると思うので。

次の来日では名古屋公演もやってね!頼むよヌーノ!

※コメントにてお知らせ頂きましたが、
 Learn To Loveで使用したギターは
 シルバーでは無くホワイトN4だそうです。
 seza1007さん、情報ありがとうございます!

EXTREME Live in Japan 2014 4th Day Setlist @ Osaka / エクストリーム 来日公演 2014 4日目セトリ 最終日大阪

2014年6月12日(木) なんばHatch
Thu Jun 12, 2014 Namba Hatch (Osaka)

01. Play With Me
02. It('t A Monster)
03. Rest In Peace
04. Cynical
05. Color Me Blind
06. Flesh 'n' Blood
07. Kid Ego
08. Learn To Love
09. Midnight Express
10. More Than Words
11. Cupid's Dead
12. Am I Ever Gonna Change
13. Take Us Alive
14. Hole Hearted ~ Crazy Little Thing Called Love
15. Flight of the Wounded Bumblebee
16. Get The Funk Out

17. When I First Kissed You
18. Dark Horse (Katy Perry cover)
19. Decadence Dance

遅くなりました。
レポート途中なんですが、
思った事そのまま書いてたら、結構辛口になってしまって
こんな内容UPしていいのかどうか・・・
と悩み中です。
プロフィール

にゃろ

Author:にゃろ
Nuno大好きっす
Twitterやってます
@nyaro111

ギターも弾きます。
機材について書く事も!

コメント欄の書き込みへのレスや、メールフォームからのメッセージへのお返事は必ずします!(少々お時間のかかる場合もあります)

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